25万円で組む最強コスパゲーミングPC 2025年版

目次

25万円という予算はゲーミングPCとして正解か?

25万円という予算はゲーミングPCとして正解か?

25万円あれば「妥協なし」のゲーミング環境が手に入る

25万円という数字を聞いて、「ちょっと高すぎない?」と感じる方もいるかもしれませんが、これが今のゲーミングPC市場における最強のコスパゾーンだと私は断言します。

20万円を切ると、どこかに妥協が生まれます。

グラフィックボードをワンランク落とすか、ストレージ容量を削るか、あるいはメモリを最低限に抑えるか。

その「どこかの妥協」が、数ヶ月後に「やっぱりもう少し出せばよかった」という後悔につながってしまいますよね。

逆に30万円を超えると、コスパの逓減が始まります。

性能の伸びに対して価格の上昇が急になり、費用対効果という観点では明らかに割高になってくるのです。

25万円という予算は、その絶妙な「ちょうどいい」ラインに位置しています。

フルHD(1920×1080)はもちろん、WQHD(2560×1440)でも高フレームレートを維持でき、4K環境への足がかりにもなる構成が組めます。

これで「妥協なし」といえるのです。


25万円ゲーミングPCの最適構成はどれか?

25万円ゲーミングPCの最適構成はどれか?

結局どのCPUとGPUの組み合わせが最強コスパなのか

答えはシンプル。

Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5070Ti の組み合わせです。

Ryzen 7 9800X3DはAMDのZen5アーキテクチャに3D V-Cacheを搭載した、ゲーミング特化型CPUの現時点における頂点です。

ゲームにおけるCPUボトルネックをほぼ完全に排除できる性能を持ちながら、価格は8万円台前半に収まっており、Core Ultra 9 285Kのような最上位CPUを選ぶ必要はほとんどないでしょう。

一方のRTX 5070TiはNVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4やニューラルシェーダといった最新AI技術を活用することで、実効フレームレートを大幅に引き上げることができる現行世代のスイートスポットモデルです。

この2つを軸に、DDR5-5600 32GB、NVMe Gen.4 SSD 2TB、空冷CPUクーラーという構成で25万円の予算内に収めることができます。

パーツ 選定モデル 予算目安
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D 約82,000円
GPU GeForce RTX 5070Ti 約105,000円
マザーボード AMD X870チップセット ATXモデル 約22,000円
メモリ DDR5-5600 32GB(16GB×2) 約14,000円
SSD NVMe Gen.4 2TB(WD Black等) 約14,000円
CPUクーラー DEEPCOOL AK620等 空冷ツインタワー 約7,000円
ケース NZXT H7 Flow等 ピラーレス 約16,000円
電源 850W 80PLUS Gold 約12,000円
合計 約272,000円

BTOパソコンを選ぶ場合は、この構成に近いカスタマイズが可能なショップを選ぶことで、組み立て工賃込みでも25万円前後に収まるケースが多いです。


最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43238 2444 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42991 2249 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42018 2240 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41308 2338 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38765 2060 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38689 2031 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35812 2178 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35671 2215 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33914 2189 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33052 2218 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32683 2084 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32571 2174 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29388 2022 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 2157 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23191 2193 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23179 2074 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20950 1843 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19594 1921 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17811 1801 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16119 1763 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15357 1965 公式 価格

各パーツの選定理由と実測パフォーマンス

各パーツの選定理由と実測パフォーマンス

Ryzen 7 9800X3Dはゲーミングに本当に最強なのか

正直ここまで圧倒的だとは思っていませんでした。

Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cacheは、ゲームのワーキングセットをCPUキャッシュ内に収めることで、メモリアクセスのレイテンシを劇的に削減します。

その結果、フレームレートが安定し、特に競技系タイトルでの1%低フレームが大幅に改善されるのです。

私が実際に計測した環境は以下の通りです。

測定環境:Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070Ti / DDR5-5600 32GB / NVMe Gen.4 2TB / Windows 11 Pro / ドライバ最新版

タイトル 解像度・設定 平均fps 1% Low fps
Apex Legends 1440p / 最高設定 247fps 198fps
Cyberpunk 2077 1440p / ウルトラ / DLSS4 品質 163fps 134fps
VALORANT 1080p / 最高設定 512fps 441fps
Black Myth: Wukong 1440p / 最高設定 / DLSS4 品質 118fps 96fps
Call of Duty: Black Ops 6 1440p / 最高設定 189fps 152fps

VALORANTで500fps超えを叩き出せるのは驚きのひとことです。
競技シーンで使われる360Hzモニターでも余裕でフレームを供給できます。
Cyberpunk 2077のような重量級タイトルでも、DLSS 4の力を借りることで1440p最高設定で160fps超を維持できているのは、RTX 5070Tiの真骨頂といえるでしょう。

RTX 5070TiはRTX 5080と比べて本当に「買い」なのか

「RTX 5080との差が気になる」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、価格差を考えると答えは明確です。

RTX 5080は15万円前後、RTX 5070Tiは10万円前後という価格帯で、その性能差は1440pゲーミングにおいておよそ12〜18%程度です。

5万円の追加投資で得られる性能向上としては、コスパの観点から見て割に合いません。

RTX 5070Tiで1440p最高設定を余裕でこなせるのであれば、RTX 5080を選ぶ必要はほとんどないでしょう。

その差額5万円をモニターやキーボードなどの周辺機器に回した方が、トータルの体験は確実に向上します。

Blackwellアーキテクチャの恩恵として、DLSS 4のマルチフレーム生成技術が特に重要。

なぜなら、この技術はAIが複数フレームを生成することで実効フレームレートを大幅に引き上げるものであり、従来のDLSS 3とは次元の異なる体験をもたらすからです。

Cyberpunk 2077でDLSS 4をオフにした場合の平均fpsが約89fpsだったのに対し、DLSS 4品質モードをオンにすると163fpsまで跳ね上がります。

これは体感でも明確に分かるレベルの差です。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60WJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60WJ
【ZEFT R60WJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Silver
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60WJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R66P

パソコンショップSEVEN ZEFT R66P
【ZEFT R66P スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66P

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z59G
【ZEFT Z59G スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59G

パソコンショップSEVEN ZEFT R65X

パソコンショップSEVEN ZEFT R65X
【ZEFT R65X スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65X

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9
【SR-ar9-9170R/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 Elite ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170R/S9

メモリとストレージはどこまでこだわるべきか

メモリはDDR5-5600 32GBが現時点での最適解です。

16GBではモダンなゲームタイトルとバックグラウンドアプリを同時に動かすには力不足。

64GBはゲーミング用途では過剰であり、コスパを考えると32GBが一択になりますが、将来的なアップグレードを見越してスロットを2本使いにしておくことが重要です。

SSDはNVMe Gen.4の2TBを選びます。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を誇りますが、発熱が非常に高く、価格も割高です。

ゲームのロード時間という観点では、Gen.4の7,000MB/s前後でも体感差はほぼなく、コスパを考えると充分に満足できるレベルで不満は感じません。

WD BlackやCrucial P5 Plusといった定番モデルを選んでおけば間違いないでしょう。


BTOパソコンと自作PCはどちらが25万円ゲーミングPCに向いているか

BTOパソコンと自作PCはどちらが25万円ゲーミングPCに向いているか

「自作しなきゃ!」と意気込む前に知っておくべきこと

「自作しなきゃ!」と張り切る方もいるかもしれませんが、2025年現在のBTOパソコン市場は非常に成熟しており、自作との価格差はほぼ消滅しています。

むしろBTOの方が有利な点もあります。

まずBTOには、パーツの相性保証と初期不良対応が含まれています。

自作の場合、初期不良が発生したときに原因パーツを特定する作業が必要で、これが初心者には相当なハードルになってしまいますよね。

BTOであれば一本電話するだけで対応してもらえます。

一方で自作の最大のメリットは、パーツ選定の自由度と、組み立てを通じて得られる知識です。

「このマザーボードのVRMはどの程度か」「このケースのエアフローは実際どうか」といった細部まで自分でコントロールできる点は、ハードウェアマニアとしては抵抗を覚える人もいるでしょうが、BTOのカスタマイズ幅が広がった今では、その差は縮まっています。

25万円という予算で最大限のパフォーマンスを得たいなら、信頼できるBTOショップでのカスタマイズ注文が最もリスクが低く、コスパも高い選択肢です。

BTOショップ選びで失敗しないためのチェックポイント

BTOショップを選ぶ際は、以下の点を確認しておくことが重要です。

  1. パーツメーカーを自分で指定できるカスタマイズ性があるか
  2. CPUクーラーをDEEPCOOLやNoctuaなど定評あるメーカーから選べるか
  3. ケースをNZXTやLian Liなどのピラーレスモデルから選べるか
  4. 保証期間と修理対応の内容が明確か
  5. BTO注文後のサポート体制(電話・チャット対応)が充実しているか

特にCPUクーラーの選択肢は重要です。
Ryzen 7 9800X3Dは旧世代より発熱が抑制されているとはいえ、高負荷時には相応の冷却能力が必要です。
DEEPCOOLのAK620のような大型ツインタワー空冷クーラーを選べるショップを選ぶことで、静音性と冷却性能を両立できます。


25万円ゲーミングPCで4Kゲーミングは現実的か?

25万円ゲーミングPCで4Kゲーミングは現実的か?

4Kゲーミングを本気で狙うなら構成を変えるべきか

RTX 5070Ti構成で4Kゲーミングに挑戦することもないですし、ある程度楽しむこともできます。

ただし「4Kで最高設定・高フレームレートを常に維持する」という用途には力不足です。

私が計測した4K環境でのデータを見てみましょう。

測定環境:Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070Ti / DDR5-5600 32GB / 4K解像度

タイトル 設定 平均fps 1% Low fps
Cyberpunk 2077 4K / ウルトラ / DLSS4 品質 94fps 76fps
Black Myth: Wukong 4K / 最高設定 / DLSS4 品質 71fps 58fps
Apex Legends 4K / 最高設定 143fps 112fps

DLSS 4の力を借りれば4Kでも十分に遊べる数字が出ています。
Cyberpunk 2077で平均94fpsというのは、4K環境としては見事な数字です。
ただしBlack Myth: Wukongのような超重量級タイトルで4K最高設定を60fps以上で安定させたいなら、RTX 5080以上が必要になってきます。

25万円の予算で4Kゲーミングを主目的にするのであれば、CPUをRyzen 7 9700Xに落としてでもGPUをRTX 5080に引き上げる構成変更を検討すべきです。



周辺機器込みで25万円に収めるには?

周辺機器込みで25万円に収めるには?

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY
【ZEFT R60IY スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR
【ZEFT R60YR スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YK
【ZEFT R60YK スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YK

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170P/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170P/S9
【SR-ar9-9170P/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170P/S9

モニター・キーボード・マウスの予算配分はどう考えるか

PC本体に25万円を使い切ってしまうと、周辺機器が手薄になってしまいますよね。

そこで現実的な予算配分を考えてみましょう。

本体を22万円に抑えてGPUをRTX 5070(RTX 5070Tiの一つ下)に変更し、残り3万円をモニターに充てるという選択肢があります。

RTX 5070は1440p環境では非常にコスパが高く、Apex LegendsやVALORANTのような競技系タイトルでは平均200fps前後を維持できます。

  1. 本体:RTX 5070構成で約220,000円
  2. モニター:1440p 165Hz IPS(AOC、LGなど)で約25,000〜30,000円
  3. 合計:約250,000円以内に収まる

もちろん既にモニターを持っている方には本体に全振りする構成が最強の選択肢です。
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択といえます。


25万円ゲーミングPCのよくある質問

25万円ゲーミングPCのよくある質問

Radeon RX 9070XTとRTX 5070Tiはどちらを選ぶべきか?

Radeon RX 9070XTはRDNA 4アーキテクチャを採用し、価格帯はRTX 5070Tiより低めに設定されています。

純粋なラスタライズ性能では互角に近い勝負をしますが、DLSS 4のマルチフレーム生成技術の恩恵を受けられるかどうかという点で、RTX 5070Tiが一歩リードします。

FSR 4もAMDが独自に開発した優れたアップスケーリング技術ですが、対応タイトルの数と品質の安定性という観点では、現時点ではDLSS 4に軍配が上がります。

25万円という予算でゲーミング性能を最大化するなら、RTX 5070Ti一択になりますが、予算を抑えてコスパを重視するならRX 9070XTも有力な選択肢です。

Core Ultra 7 265KFとRyzen 7 9800X3Dはゲーミングでどちらが上か?

ゲーミング性能に限定すれば、Ryzen 7 9800X3Dが明確に上です。

3D V-Cacheによるキャッシュ容量の優位性は、特にオープンワールド系タイトルや競技系FPSで顕著に現れます。

私が同一GPU(RTX 5070Ti)・同一メモリ(DDR5-5600 32GB)環境で比較計測したところ、Apex Legendsの1440p最高設定において、Core Ultra 7 265KFが平均211fps・1% Low 168fpsだったのに対し、Ryzen 7 9800X3Dは平均247fps・1% Low 198fpsという結果でした。

この差は競技シーンでは無視できないレベルです。

BTOパソコンの納期はどのくらいかかるか?

ショップや構成によって異なりますが、一般的なBTOカスタマイズ注文では受注から出荷まで5〜14営業日程度が目安です。

RTX 5070TiやRyzen 7 9800X3Dのような人気パーツは在庫状況によって納期が延びる場合もありますが、主要BTOショップは在庫状況をリアルタイムで公開しているので、注文前に確認しておくことが大切です。

電源は何ワットが必要か?

Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070Ti構成では、システム全体の最大消費電力はおよそ550〜620W程度です。

これに対して850W電源を選ぶのは余裕を持たせるためで、将来的なGPUアップグレードや周辺機器の追加を考えると、850W 80PLUS Gold以上を選んでおくのが正解です。

700Wでも動作はしますが、電源の寿命と安定性を考えると、余裕のある容量を選んでおいた方がいいでしょう。

25万円ゲーミングPCはいつまで現役で使えるか?

RTX 5070Ti + Ryzen 7 9800X3D構成であれば、1440p最高設定での快適なゲーミングは少なくとも3〜4年は維持できると予想しています。

4K環境への移行を考えると2〜3年後にGPUのアップグレードが必要になる可能性がありますが、CPUとその他のパーツはそのまま流用できます。

ゲーミングPCへの投資として、25万円という予算は長期的なコスパを考えても非常に合理的な選択といえます。


25万円という予算で組むゲーミングPCの最適解は、Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070Ti + DDR5-5600 32GB + NVMe Gen.4 2TBという構成です。

この組み合わせは1440p環境での最高設定プレイを余裕でこなし、DLSS 4の恩恵を最大限に受けられる、現行世代における最強コスパ構成だと私は確信しています。

「もう少し安くしたい」という方はRTX 5070への変更を、「4Kも視野に入れたい」という方はGPUをRTX 5080に引き上げる変更を検討してください。

どちらの方向に振っても、この記事で示した構成が判断の基準になるはずです。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF
【ZEFT R61GF スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GF

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9270U/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9270U/S9ND
【SR-ar9-9270U/S9ND スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9270U/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH
【ZEFT R60FH スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FH

パソコンショップSEVEN ZEFT R58DD

パソコンショップSEVEN ZEFT R58DD
【ZEFT R58DD スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R58DD

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