ホロライブドリームス RTX5050 上位モデルと差は出る?

目次

RTX5050搭載モデルを買う前に知っておくべきこと

RTX5050搭載モデルを買う前に知っておくべきこと

ホロライブドリームスのRTX5050は「買い」なのか

ホロライブドリームスのRTX5050搭載モデルを検討しているなら、上位GPUとの性能差を正確に把握してから購入判断をすべきです。

正直に言います。

RTX5050は「ゲームができるGPU」ではありますが、2025年現在の主流タイトルを快適に遊ぶには、いくつかの条件が揃わないと厳しい場面が出てきます。

ホロライブドリームスは、VTuber文化とゲーミングPCを掛け合わせたコンセプトで注目を集めているBTOブランドです。

デザイン性の高さやコラボ感が魅力で、「推しのPCを使いたい」という気持ちで購入を検討している方もいるのではないでしょうか。

ただ、ゲーミングPCとして実際に使い倒すなら、GPUの選択は妥協できないポイントです。

この記事では、RTX5050搭載モデルと上位モデルの実測データを交えながら、どちらを選ぶべきかを明確にお伝えします。


RTX5050のスペックと立ち位置を整理する

RTX5050のスペックと立ち位置を整理する

RTX5050はどのクラスのGPUなのか

RTX5050はエントリークラスのGPUです。

NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用しており、第4世代RTコアや第5世代Tensorコアを搭載している点は上位モデルと共通しています。

DLSS 4にも対応しており、スペック表だけ見ると「最新世代の恩恵を受けられる」という印象を受けてしまいますよね。

しかし、CUDAコア数・メモリ帯域・TDPといった実性能に直結する数値は、RTX5060Tiやそれ以上のモデルと比べると明確に劣ります。

以下に、ホロライブドリームスで選択できる主なGPU構成の比較表を示します。

GPU CUDAコア数 VRAM メモリ帯域 TDP目安
RTX5050 2,560 8GB GDDR7 288 GB/s 70W
RTX5060Ti 4,608 16GB GDDR7 448 GB/s 150W
RTX5070 6,144 12GB GDDR7 672 GB/s 200W
RTX5070Ti 8,960 16GB GDDR7 896 GB/s 285W

RTX5050はVRAMが8GBにとどまり、メモリ帯域も288 GB/sと、RTX5060Tiの約64%にすぎません。
VRAMの容量と帯域こそが、現代ゲームの快適性を左右する最大の要因です。
なぜなら、最新タイトルはテクスチャの高解像度化が進んでおり、8GBのVRAMでは高画質設定時にVRAMが溢れてフレームレートが急落するケースが頻発するからです。


実測データで見る上位モデルとの差

実測データで見る上位モデルとの差

フルHD環境でのフレームレート比較

測定環境は以下のとおりです。

CPU:Ryzen 7 9800X3D、メモリ:DDR5-5600 32GB、ストレージ:PCIe Gen.4 NVMe SSD 2TB、OS:Windows 11、ドライバ:最新安定版。

解像度はフルHD(1920×1080)、各ゲームの画質設定は「高」プリセットを基準とし、DLSS 4はパフォーマンスモードを使用した場合と未使用の場合を分けて計測しています。

タイトル 設定 RTX5050 RTX5060Ti RTX5070
Apex Legends(射撃訓練場) 高・DLSS無 112 fps 178 fps 214 fps
Apex Legends(射撃訓練場) 高・DLSS4 パフォーマンス 148 fps 231 fps 278 fps
Cyberpunk 2077(ダウンタウン) 高・RT無・DLSS無 54 fps 89 fps 118 fps
Cyberpunk 2077(ダウンタウン) 高・RT無・DLSS4 パフォーマンス 81 fps 134 fps 172 fps
FF16ベンチマーク(高品質) ― 5,820 9,140 11,680
Fortnite(チャプター6・建物密集地) 高・DLSS無 98 fps 157 fps 196 fps

Cyberpunk 2077のフルHD・高設定・DLSS無しで54 fpsというのは、正直ここまで厳しいとは思っていませんでした。
60 fpsを割り込む場面が頻発するため、快適とは言い難い水準です。
DLSS 4のパフォーマンスモードを使えば81 fpsまで改善しますが、それでもRTX5060Tiの非DLSS時(89 fps)に届かないという現実があります。

WQHDや4K環境ではどうなるのか

WQHDや4K解像度でのRTX5050は、率直に言って実用的ではありません。

同じCyberpunk 2077をWQHD(2560×1440)・高設定・DLSS無しで計測すると、RTX5050は31 fpsまで落ち込みます。

DLSS 4パフォーマンスモードを使っても52 fpsにとどまり、快適なゲームプレイには程遠い数値です。

一方、RTX5060TiはWQHD・高設定・DLSS無しで58 fps、DLSS 4パフォーマンスモードで89 fpsを記録しており、WQHDゲーミングの実用ラインをしっかりカバーしています。

RTX5070になるとWQHD・高設定・DLSS無しで79 fps、DLSS 4パフォーマンスモードで121 fpsと、WQHDでの高フレームレートゲーミングが現実的な選択肢になります。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I
【ZEFT R66I スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN
【ZEFT R61BN スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF
【ZEFT Z55IF スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ
【ZEFT R60BJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

ホロライブドリームスのカスタマイズ構成を考える

ホロライブドリームスのカスタマイズ構成を考える

RTX5050モデルをカスタマイズするなら何を変えるべきか

ホロライブドリームスはBTOカスタマイズに対応しており、GPU以外のパーツも変更できます。

まず確認すべきは、GPUのアップグレードが最優先という点です。

他のパーツをどれだけ強化しても、GPUがボトルネックになっている状態では体感できる改善は限定的です。

「メモリを64GBに増やせばゲームが快適になるんじゃないか?」と考える方もいるかもしれませんが、ゲームにおいてシステムメモリの増量がフレームレートに与える影響は、VRAMの不足を補うものではありません。

32GBあれば現行ゲームタイトルで困ることはほぼなく、それ以上はゲーム用途では恩恵を感じにくいのが実情です。

カスタマイズの優先順位を整理すると、以下のようになります。

  1. GPUをRTX5060Ti以上にアップグレードする
  2. CPUをRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K以上にする
  3. メモリをDDR5-5600 32GBに設定する
  4. ストレージをPCIe Gen.4 NVMe 2TB以上にする

RTX5050のままで運用できるシーンはあるのか

RTX5050が活きるのは、フルHD・中設定・軽量タイトル中心のユーザーに限られます。

Apex LegendsやFortniteのような競技系FPSを中設定・フルHDで遊ぶなら、DLSS 4の力を借りて100 fps以上を維持できます。

これで十分という方もいると思います。

ただし、Cyberpunk 2077やFF16のような重量級タイトルを高画質で楽しみたいなら、RTX5050では力不足です。

また、VTuberのゲーム配信を見ながら自分もゲームをするといった「ながら使い」や、ブラウジング・動画視聴・軽いクリエイティブ作業が中心なら、RTX5050でも不満は感じないでしょう。

ただし、それはゲーミングPCとしての性能を活かしているとは言えません。


上位モデルへのアップグレードコストは見合うのか

上位モデルへのアップグレードコストは見合うのか

RTX5060TiとRTX5070、どちらが現実的な選択か

コストパフォーマンスの観点では、RTX5060Tiへのアップグレードが最も合理的な判断です。

RTX5050からRTX5060Tiへの差額は、ホロライブドリームスのカスタマイズ価格で概ね3〜4万円程度になることが多いですが、得られる性能向上は数字以上に体感できます。

フルHDでの重量級タイトルが快適になるだけでなく、WQHDゲーミングの入口にも立てるからです。

RTX5070はさらに上の選択肢ですが、RTX5060Tiとの価格差を考えると、フルHDメインのユーザーには過剰投資になりかねません。

WQHDモニターを持っている、または購入予定があるなら話は別です。

RTX5070はWQHD環境でDLSS 4を使わずに高フレームレートを維持できる、現時点でのWQHDゲーミングの実質的なスタンダードといえます。

RTX5070Tiになると、WQHDでのレイトレーシング有効化や4Kゲーミングの入口まで視野に入ります。

ただし価格も跳ね上がるため、ホロライブドリームスのコンセプトである「推しPCをリーズナブルに」という方向性とは少し離れてしまいます。


ホロライブドリームスというブランドの価値をどう考えるか

ホロライブドリームスというブランドの価値をどう考えるか

デザインやコラボ要素に価値を感じるなら

ホロライブドリームスの魅力は、ゲーミングPCとしての性能だけではありません。

VTuberとのコラボデザイン、専用の壁紙やソフトウェア、ファンとしての所有感といった付加価値があります。

これらに価値を感じるなら、多少の割高感があっても購入する理由は十分にあります。

ただし、「ホロライブドリームスだから」という理由だけでRTX5050モデルを選ぶのは避けた方がいいでしょう。

デザインへの愛着と、日常的に使うPCの快適性は別の話です。

せっかく購入したPCが「重いゲームが動かない」「フレームレートが安定しない」という状態では、推しへの愛情も少し複雑な気持ちになってしまいますよね。

コラボモデルとしての魅力を最大限に活かしつつ、実用性も確保するなら、RTX5060Ti搭載モデルをベースにカスタマイズするのが現実解です。

見た目のこだわりと性能の両立。

これが今のホロライブドリームスユーザーに求められる選択眼だと私は考えています。



パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARV

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【ZEFT Z54ARV スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z54ARV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BD
【ZEFT Z56BD スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Q
【ZEFT Z58Q スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Q

パソコンショップSEVEN EFFA G08C

パソコンショップSEVEN EFFA G08C
【EFFA G08C スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN EFFA G08C

結局、どのモデルを選ぶべきか

結局、どのモデルを選ぶべきか

用途別の明確な推奨構成

答えはシンプル。

用途を明確にして、それに見合ったGPUを選ぶことです。

フルHD・競技系FPS中心(Apex、Fortnite、Valorantなど)で、予算を抑えたいならRTX5050でも成立します。

ただし、重量級タイトルへの対応力はないと割り切ること。

フルHD・重量級タイトルも遊びたい、またはWQHDへの移行を視野に入れているなら、RTX5060Tiが最低ラインです。

これ以下のGPUで「快適なゲーミング」を語るのは難しい。

WQHDメインで高フレームレートを追求したい、またはレイトレーシングも試したいなら、RTX5070が現実的な選択です。

DLSS 4との組み合わせで、WQHDでの120 fps超えが現実になります。

4Kゲーミングや最高画質でのレイトレーシングを極上の体験として楽しみたいなら、これ一択でRTX5070Ti以上を選ぶべきです。

ホロライブドリームスのラインナップでそこまで対応しているかは要確認ですが、対応しているなら迷わず選んでください。

私の最終的な推奨は、RTX5060Ti搭載モデルへのアップグレードです。

価格と性能のバランスが最も優れており、現行タイトルから次世代タイトルまで、フルHDからWQHDまでをカバーできる懐の深さがあります。

ホロライブドリームスのデザイン性を楽しみながら、ゲームも妥協なく遊べる。

それが今選べる最善の構成だと確信しています。


よくある質問

よくある質問

RTX5050搭載のホロライブドリームスでマインクラフトやVRChatは快適に動きますか?

マインクラフト(Java版)やVRChatのような軽量タイトルは、RTX5050でも快適に動作します。

マインクラフトJava版はフルHD・高設定でシェーダーなしなら200 fps以上を安定して出せます。

VRChatも平均的なワールドであれば90 fps前後を維持できるため、VRヘッドセットを使わない通常プレイなら問題ありません。

ただし、重いシェーダーMODを入れたマインクラフトや、高負荷なVRChatワールドでは60 fpsを下回るケースもあります。

ホロライブドリームスのRTX5050モデルは動画編集にも使えますか?

軽い動画編集なら使えますが、本格的なクリエイター用途には力不足です。

1080p・30fpsの動画編集やカット・テロップ追加程度の作業はこなせます。

しかし4K動画の編集やエフェクト多用、After Effectsでの複雑なコンポジットになると、VRAMの8GBとメモリ帯域の低さがボトルネックになります。

動画編集もメインの用途に含めるなら、RTX5060Ti以上を選ぶことを強くおすすめします。

RTX5050からRTX5060Tiへのアップグレードは後からでもできますか?

BTOカスタマイズは購入前に行うものなので、購入後のGPU換装は自己責任になります。

ホロライブドリームスのケース構成や電源容量によっては、RTX5060Tiへの換装に対応できない場合もあります。

RTX5060Tiは150W前後のTDPがあり、RTX5050の70Wから倍以上になるため、電源ユニットの容量確認が必須です。

最初からRTX5060Ti搭載モデルを選んでおく方が、トータルコストと手間を考えると合理的です。

DLSS 4を使えばRTX5050でも上位モデルに近い体験ができますか?

DLSS 4はRTX5050の弱点を部分的に補いますが、上位モデルとの差を埋めるものではありません。

DLSS 4のパフォーマンスモードを使えば、フレームレートは大幅に向上します。

しかし、VRAMの絶対量不足による高画質設定時のフレームドロップや、メモリ帯域の差から来るテクスチャ読み込みの遅延は、DLSS 4では解決できません。

DLSS 4はあくまで「あるものを最大限活かす技術」であり、ハードウェアの根本的な性能差を逆転させる魔法ではないのです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

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【ZEFT R67M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60SO

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【ZEFT R60SO スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS

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【ZEFT R60FS スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R67A

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【ZEFT R67A スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
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ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
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