初心者向け Apex Legends ゲーミングPC どう選べばいい?

目次

Apex Legendsに必要なスペックを理解する

Apex Legendsに必要なスペックを理解する

公式推奨スペックだけでは不十分な理由

Apex Legendsを快適にプレイするには、公式の推奨スペックを大きく上回る性能が必要です。

公式推奨スペックはあくまで「起動して動作する最低ライン」を示しているに過ぎず、実際の対戦環境では144fpsや240fpsといった高フレームレートを維持しなければ競技性の高いバトルロイヤルで勝ち残ることは難しいでしょう。

私自身、数多くのゲーミングPCでApex Legendsをテストしてきましたが、60fpsで満足できるプレイヤーはほとんどいないことが分かっています。

敵との撃ち合いで勝つためには、滑らかな映像と低遅延が絶対条件になるからです。

特にランクマッチで上位を目指すプレイヤーにとって、フレームレートの安定性は技術と同じくらい重要な要素といえます。

フレームレートとリフレッシュレートの関係性

ゲーミングPCを選ぶ前に、フレームレートとモニターのリフレッシュレートの関係を理解する必要があります。

どれだけ高性能なPCを用意しても、モニターが60Hzなら60fps以上の映像を表示できません

逆に240Hzモニターを持っていても、PCが60fpsしか出せなければ宝の持ち腐れになってしまいますよね。

Apex Legendsでは144Hzモニターと144fps以上を安定して出せるPCの組み合わせが、コストパフォーマンスと体感の両面でバランスが取れています。

プロゲーマーや配信者の多くは240Hzモニターを使用していますが、初心者がいきなり240fps環境を目指す必要はほとんどないでしょう。

まずは144fps環境を目標にすることをおすすめします。

解像度別の要求スペック目安

Apex Legendsをプレイする解像度によって、必要なグラフィックボードの性能は大きく変わります。

フルHD(1920×1080)で144fps以上を狙うのか、WQHD(2560×1440)で高画質プレイを楽しむのか、それとも4Kでの配信を視野に入れるのかで選択肢が変わってくるわけです。

フルHD環境で144fps以上を安定させるなら、GeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XTが最低ラインになります。

WQHD環境で同等のフレームレートを求めるならGeForce RTX5070以上、4K環境ならGeForce RTX5070Ti以上が必要です。

解像度が上がるほどグラフィックボードへの負荷が増大するため、予算配分を慎重に考えなければなりません。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードの選び方

GeForce RTX 50シリーズの性能比較

Apex Legends用のゲーミングPCを選ぶ際、グラフィックボードこそが一番の肝になります。

GeForce RTX 50シリーズは最新のBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4やニューラルシェーダに対応することで、前世代から大幅な性能向上を実現しました。

GeForce RTX5060Tiは、フルHD環境でApex Legendsを144fps以上で安定動作させるには充分ですが、WQHD以上の解像度では力不足と感じる場面が出てきます。

価格を抑えつつフルHD環境で快適にプレイしたい方には最適な選択肢でしょう。

一方、GeForce RTX5070はWQHD環境でも144fps以上を維持でき、将来的に他のタイトルもプレイする予定があるなら投資する価値があります。

GeForce RTX5070Tiになると、WQHD環境で240fps近くを狙えるだけでなく、4K環境でも100fps以上を安定して出力できる性能を持っています。

配信を行いながらプレイする場合や、最高画質設定でApex Legendsを楽しみたい方におすすめです。

GeForce RTX5080やRTX5090は明らかにオーバースペックになるため、Apex Legends専用機として選ぶ必要性は低いといえます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48889 101010 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32282 77365 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30275 66155 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30198 72759 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27274 68304 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26614 59692 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22039 56285 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20000 50025 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16628 39015 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16059 37853 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15921 37632 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14699 34603 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13799 30579 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13257 32067 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10866 31455 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10694 28326 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズという選択肢

GeForce一強の時代は終わりを告げ、Radeon RX 90シリーズも非常に魅力的な選択肢になっています。

RDNA 4アーキテクチャとFSR 4の組み合わせにより、コストパフォーマンスに優れた性能を発揮することが分かっています。

Radeon RX 9060XTはGeForce RTX5060Tiと同等の性能を持ちながら、価格面で若干有利なケースが多く見られます。

Radeon RX 9070XTはGeForce RTX5070とRTX5070Tiの中間に位置する性能を持ち、WQHD環境でのApex Legendsプレイに最適化されているといえるでしょう。

ただしGeForceと比較すると、配信ソフトウェアやキャプチャーツールとの相性問題が発生する場合もありますが、純粋にゲームをプレイするだけを考えると充分に選択肢として検討する価値があります。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I
【ZEFT R66I スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN
【ZEFT R61BN スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF
【ZEFT Z55IF スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ
【ZEFT R60BJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

VRAM容量は気にする必要があるのか

「Apex LegendsってVRAM何GB必要なの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、現行のグラフィックボードに搭載されているVRAM容量であれば、ほぼ問題ありません。

GeForce RTX5060Tiは8GB、RTX5070は12GB、RTX5070Tiは16GBのGDDR7メモリを搭載しており、Apex Legendsのような比較的軽量なタイトルでは8GBでも充分に動作します。

ただし配信を行う場合や、複数のアプリケーションを同時起動する使い方をするなら、12GB以上のVRAM容量を持つモデルを選んだ方がいいでしょう。

将来的に他のAAAタイトルもプレイする予定があるなら、VRAM容量に余裕を持たせておくことで長期間使用できるPCになります。

CPUの選び方と重要性

CPUの選び方と重要性

Apex LegendsにおけるCPU性能の影響

Apex Legendsはグラフィックボードだけでなく、CPU性能も重要な要素になります。

バトルロイヤルというゲームジャンルの特性上、多数のプレイヤーが同時に存在するエリアでは、CPU負荷が急激に上昇するからです。

降下直後の激戦区や、最終円での乱戦時にフレームレートが大きく低下する経験をした方もいるのではないでしょうか。

144fps以上を安定して維持するには、6コア12スレッド以上のCPUが必須条件になります。

Core Ultra 5 235やRyzen 5 9600が最低ラインと考えてください。

ただし配信を同時に行う場合や、Discord、ブラウザ、音楽再生ソフトなどを同時起動する使い方をするなら、8コア以上のCPUを選択することをおすすめします。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43238 2444 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42991 2249 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42018 2240 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41308 2338 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38765 2060 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38689 2031 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35812 2178 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35671 2215 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33914 2189 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33052 2218 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32683 2084 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32571 2174 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29388 2022 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 2157 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23191 2193 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23179 2074 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20950 1843 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19594 1921 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17811 1801 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16119 1763 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15357 1965 公式 価格

Intel Core Ultraシリーズの特徴

Intel Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontという新しいアーキテクチャを採用し、性能効率と発熱抑制を両立させた設計が特徴です。

Apex Legendsのようなゲームでは、シングルスレッド性能が高いCore Ultra 7 265KやCore Ultra 7 265KFが優れたパフォーマンスを発揮します。

Core Ultra 9 285Kや285KFはハイエンドモデルですが、Apex Legends単体で考えるとオーバースペック気味になってしまいますよね。

動画編集や3Dレンダリングなど、ゲーム以外の用途でも使用する予定があるなら選択肢に入りますが、純粋にゲーム用途ならCore Ultra 7シリーズで充分です。

Core Ultra 5 235や235Fはコストパフォーマンスに優れていますが、配信を行う場合はやや力不足を感じる可能性があります。


AMD Ryzen 9000シリーズの魅力

AMD Ryzen 9000シリーズは、Zen 5アーキテクチャの採用により、マルチスレッド性能で優位性を持っています。

特にRyzen 7 9800X3Dは、3D V-Cache技術によってゲーミング性能が飛躍的に向上しており、Apex Legendsでも非常に高いフレームレートを叩き出すことができるのは驚きのひとことです。

Ryzen 7 9700XはCore Ultra 7 265Kと競合する価格帯ながら、マルチタスク性能で優れた結果を示します。

配信を行いながらApex Legendsをプレイする場合、Ryzenの多コア性能が活きてくるでしょう。

Ryzen 9 9950X3Dや9900X3Dはハイエンド志向のユーザー向けですが、Apex Legends専用機としては明らかに過剰な性能になります。

CPUとグラフィックボードのバランス

グラフィックボードとCPUのバランスが取れていないと、ボトルネックが発生してしまいます。

高性能なグラフィックボードを搭載しても、CPUが足を引っ張ればフレームレートは伸びません。

逆にハイエンドCPUを選んでも、グラフィックボードが低性能なら意味がないわけです。

GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTを選ぶなら、Core Ultra 5 235FやRyzen 5 9600で充分にバランスが取れます。

GeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTなら、Core Ultra 7 265KFやRyzen 7 9700Xを組み合わせることで、互いの性能を最大限引き出せるでしょう。

GeForce RTX5070Ti以上を選択する場合は、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3DクラスのハイエンドCPUと組み合わせることで、真価を発揮します。

メモリとストレージの選定

メモリとストレージの選定

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R67M
【ZEFT R67M スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCorsair FRAME 4000D RS ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67M

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SO

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SO
【ZEFT R60SO スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SO

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS
【ZEFT R60FS スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9060XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FS

パソコンショップSEVEN ZEFT R67A

パソコンショップSEVEN ZEFT R67A
【ZEFT R67A スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67A

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060D/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060D/S9

確かなパフォーマンスに誇りを持つ、クリエイター向けのアッパーハイグレードモデル
速攻の応答性!16GB DDR5メモリと1TB SSDで快速処理力をバランス良く実現
クリアパネルから映えるNZXTミドルタワー、モダンなデザインで魅せるスタイルのPC
Ryzen9の熱い心臓部!高負荷タスクも力強くこなすCPUを搭載

【SR-ar9-9060D/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9060D/S9

DDR5メモリの容量と速度

現行のゲーミングPCでは、DDR5メモリが標準となっています。

Apex Legendsをプレイするだけなら16GBでも動作しますが、Discordやブラウザを同時起動する現実的な使用環境を考えると、32GBが最適な選択になります。

DDR5-5600が主流の規格ですが、Intel Core Ultra 200シリーズやAMD Ryzen 9000シリーズは、より高速なメモリにも対応しています。

ただしApex Legendsにおいて、DDR5-6000やDDR5-6400といった高速メモリを選択しても、体感できるほどのフレームレート向上は期待できません。

コストパフォーマンスを重視するなら、DDR5-5600の32GBを選べばいいというわけです。

配信を行う場合や、動画編集も視野に入れているなら64GBへの増設も検討する価値があります。

BTOパソコンを購入する際は、メモリメーカーにMicron(Crucial)、GSkill、Samsungといった信頼性の高いブランドが選択できるショップを選ぶことをおすすめします。

メモリの相性問題や初期不良は、安価なノーブランド品で発生しやすい傾向があるからです。

SSDの容量と規格の選び方

ストレージはゲームのロード時間に直結する重要なパーツです。

Apex Legendsはマッチ開始時のロード速度が勝敗を分ける要素になることもあり、高速なSSDを選択しない手はありませんね。

現行のゲーミングPCでは、NVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが主流となっています。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。

価格も高額なため、Apex Legendsのような用途ではGen.4 SSDで充分なパフォーマンスが得られるでしょう。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s前後の読込速度があり、ゲームのロード時間は数秒程度に収まります。

容量については、Apex Legends本体が約70GB、Windowsやその他のアプリケーションを含めると、1TBでは心許ない状況になってしまいますよね。

2TBを選択することで、複数のゲームをインストールしても余裕を持って運用できます

4TBは動画編集や大量のゲームライブラリを保存する場合に検討すればよく、Apex Legends中心のゲーミング用途なら2TBが最適なバランスといえます。

BTOパソコンを選ぶ際は、WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアといった人気メーカーのSSDが選択できるショップを選びましょう。

ノーブランドのSSDは価格が安い反面、耐久性や速度が劣る場合があるため注意が必要です。

冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

空冷と水冷の選択基準

CPUクーラーの選択は、システムの安定性と静音性に大きく影響します。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも充分に冷却できる設計になっています。

Core Ultra 5やRyzen 5クラスのCPUなら、ミドルレンジの空冷CPUクーラーで問題なく運用できます。

DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの製品は、冷却性能と静音性のバランスが優れており、長時間のゲームプレイでも安定した動作を維持できるでしょう。

価格も手頃で、メンテナンスの手間がかからないのが空冷クーラーの利点です。

Core Ultra 7やRyzen 7以上のCPUを選択する場合、特にオーバークロックを視野に入れるなら、水冷CPUクーラーも選択肢に入ります。

DEEPCOOLやCorsair、NZXTの簡易水冷クーラーは、高い冷却性能を発揮しながら、ケース内のエアフローを妨げない設計が魅力です。

ただし水冷クーラーは価格が高く、ポンプの故障リスクもあるため、必ず水冷を選択しなければならないわけではありません。

ケースのエアフローと温度管理

ゲーミングPCの冷却性能は、CPUクーラーだけでなくケース全体のエアフローによって決まります。

最近では2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気を集めていますが、見た目の美しさだけでなく、内部の熱を効率的に排出できる設計になっているかをチェックしましょう。

エアフローが悪いケースを選ぶと、夏場の長時間プレイでサーマルスロットリングが発生する可能性があるからです。

NZXTやLian Li、Antecのピラーレスケースは、デザイン性とエアフロー性能を両立させた製品が多く、ゲーミングPCに最適です。

Fractal DesignやCorsairの木製パネルケースは、高級感のある外観と優れた防音性能を持ち、リビングに設置しても違和感のないデザインが魅力といえます。

スタンダードな側面1面が強化ガラス製のケースは、DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeから多数リリースされており、価格と性能のバランスに優れています。

RGBライティングを楽しみたいなら、CorsairやASUS、Fractal DesignのRGBゲーミングケースを選ぶことで、視覚的にも楽しめるゲーミング環境を構築できるでしょう。

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンは、パーツ選びからOS設定まで全てショップが行ってくれるため、初心者にとって最も安全な選択肢になります。

保証期間中の故障対応や、初期不良の交換対応もショップが一括して行ってくれるため、トラブル時の安心感は自作PCと比較にならないほど高いといえるでしょう。

BTOパソコンのデメリットは、パーツの選択肢が限られることと、同等スペックの自作PCと比較すると若干割高になる点です。

ただし組み立て工賃や保証料金を考慮すれば、決して高すぎる価格設定ではありません。

特にパーツの相性問題や組み立てミスのリスクを回避できることを考えると、初心者がBTOパソコンを選択するのは合理的な判断といえます。

BTOパソコンを選ぶ際の重要なポイントは、グラフィックボード、CPU、メモリ、SSD、CPUクーラー、ケースといった主要パーツのメーカーや型番を明示しているショップを選ぶことです。

「高性能グラフィックボード搭載」といった曖昧な表記しかないショップは避けた方がいいでしょう。

パーツメーカーが選択できるBTOショップなら、この記事で紹介した人気メーカーの製品を指定することで、満足度の高いゲーミングPCを手に入れられます。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY
【ZEFT R60IY スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR
【ZEFT R60YR スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YK

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YK
【ZEFT R60YK スペック】
CPUAMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YK

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170P/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170P/S9
【SR-ar9-9170P/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen9 7950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.50GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9170P/S9

自作PCのメリットとデメリット

自作PCの最大のメリットは、全てのパーツを自分の好みに合わせて選択できる自由度の高さです。

予算配分を自分でコントロールでき、グラフィックボードに予算を集中投下してCPUやケースを抑えるといった柔軟な構成が可能になります。

パーツの知識が身につくことで、将来的なアップグレードも自分で行えるようになるでしょう。

デメリットは、パーツの相性問題や組み立てミスのリスクを全て自分で負わなければならない点です。

初心者が初めて自作PCに挑戦する場合、CPUの取り付けやメモリの挿入、ケーブルの配線など、慣れない作業で数時間かかることも珍しくありません。

パーツの初期不良が発生した場合、どのパーツが原因かを特定する作業も自分で行う必要があり、抵抗を覚える人もいるでしょう。

正直、初めてゲーミングPCを購入する方には、BTOパソコンをおすすめします。

自作PCは2台目以降、パーツの知識がある程度身についてから挑戦しても遅くありません。

ただし自作PCの組み立て過程そのものを楽しみたい、パーツ選びから全て自分でコントロールしたいという強い希望があるなら、初心者でも挑戦する価値はあります。

予算別おすすめ構成

予算別おすすめ構成

15万円前後のエントリー構成

予算15万円前後でApex Legendsを快適にプレイできるゲーミングPCを組むなら、フルHD環境で144fps以上を目標にした構成が現実的です。

この価格帯では、パーツ選びのバランスが特に重要になります。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Core Ultra 5 235F / Ryzen 5 9600 2.5万円
グラフィックボード GeForce RTX5060Ti / Radeon RX 9060XT 5.5万円
メモリ DDR5-5600 16GB 1.2万円
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 1TB 1.0万円
マザーボード B860 / B850 1.5万円
電源 650W 80PLUS Bronze 0.8万円
CPUクーラー 空冷ミドルレンジ 0.5万円
ケース スタンダードケース 0.8万円
OS Windows 11 Home 1.2万円

この構成では、Apex LegendsをフルHD環境で144fps以上安定して動作させることができます。
ただしメモリが16GBのため、配信を行う場合や複数のアプリケーションを同時起動する使い方では、メモリ不足を感じる場面が出てくるかもしれません。
将来的に32GBへの増設を視野に入れておくことをおすすめします。

20万円前後のミドルレンジ構成

予算20万円前後になると、WQHD環境でも快適にプレイできる構成が視野に入ります。

配信を行いながらのプレイや、他のAAAタイトルも楽しみたい方に最適な価格帯といえるでしょう。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Core Ultra 7 265KF / Ryzen 7 9700X 4.5万円
グラフィックボード GeForce RTX5070 / Radeon RX 9070XT 7.5万円
メモリ DDR5-5600 32GB 2.0万円
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 2TB 1.8万円
マザーボード Z890 / X870 2.5万円
電源 750W 80PLUS Gold 1.2万円
CPUクーラー 空冷ハイエンド / 簡易水冷240mm 1.0万円
ケース ピラーレスケース / 木製パネルケース 1.5万円
OS Windows 11 Home 1.2万円

この構成は、Apex Legendsを最高画質設定でWQHD環境において144fps以上を維持できる性能を持っています。
32GBのメモリを搭載することで、配信ソフトウェアやDiscord、ブラウザを同時起動しても快適に動作するでしょう。
2TBのSSDにより、複数のゲームをインストールしても容量不足に悩むことはありません。

25万円以上のハイエンド構成

予算25万円以上を投じるなら、WQHD環境で240fps近くを狙える、または4K環境でも快適にプレイできるハイエンド構成が実現します。

長期間にわたって最新ゲームを最高設定でプレイしたい方や、配信活動を本格的に行いたい方に適した構成です。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D 5.5万円
グラフィックボード GeForce RTX5070Ti 10.0万円
メモリ DDR5-5600 32GB 2.0万円
ストレージ NVMe Gen.4 SSD 2TB 1.8万円
マザーボード Z890 / X870E 3.0万円
電源 850W 80PLUS Gold 1.5万円
CPUクーラー 簡易水冷280mm / 360mm 1.5万円
ケース ピラーレスケース / RGBゲーミングケース 2.0万円
OS Windows 11 Home 1.2万円

この構成では、Apex Legendsを4K環境でも100fps以上で動作させることができ、WQHD環境なら240fps近くを狙えます。
Ryzen 7 9800X3Dを選択すれば、3D V-Cache技術によってゲーミング性能が最大化され、あらゆるタイトルで最高のパフォーマンスを発揮するでしょう。
配信を行いながらのプレイでも、フレームレートの低下をほとんど感じることなく快適に動作します。

モニターと周辺機器の選び方

モニターと周辺機器の選び方

リフレッシュレートとパネルの種類

どれだけ高性能なゲーミングPCを用意しても、モニターが適切でなければその性能を活かせません。

Apex Legendsをプレイするなら、最低でも144Hzのリフレッシュレートを持つゲーミングモニターが必要です。

60Hzモニターと144Hzモニターでは、敵の動きの滑らかさや照準の合わせやすさが全く異なります。

パネルの種類は、TNパネル、IPSパネル、VAパネルの3種類が主流です。

TNパネルは応答速度が最も速く価格も安いですが、視野角が狭く色再現性が低いという欠点があります。

IPSパネルは色再現性と視野角に優れ、応答速度も改善されてきており、現在最も人気のあるパネルタイプといえるでしょう。

VAパネルはコントラスト比が高く黒の表現に優れていますが、応答速度がやや遅い傾向があります。

Apex Legendsのような競技性の高いゲームでは、応答速度1ms以下のIPSパネルを搭載した144Hzまたは240Hzモニターを選ぶことをおすすめします。

解像度はフルHDが最もコストパフォーマンスに優れており、WQHDは画質とフレームレートのバランスが取れた選択肢になります。

4Kモニターは画質が素晴らしいですが、高フレームレートを維持するには非常に高性能なグラフィックボードが必要になるため、Apex Legends用途では優先度が低いといえます。

マウスとキーボードの重要性

ゲーミングマウスとキーボードは、プレイヤーの操作を正確にゲーム内に反映させる重要なデバイスです。

特にマウスは、エイムの精度に直結するため、妥協せずに選ぶべきでしょう。

ゲーミングマウスを選ぶ際は、センサーの精度、ポーリングレート、重量、形状に注目する必要があります。

現在のゲーミングマウスは、ほとんどが光学センサーを搭載しており、DPI(Dots Per Inch)は最大20,000以上に対応しています。

ただしApex Legendsでは、400DPIから800DPI程度の低感度設定が主流であり、超高DPIは必要ありません。

ポーリングレートは1000Hz以上、できれば2000Hzや4000Hzに対応したモデルを選ぶことで、入力遅延を最小限に抑えられます。

マウスの重量は好みが分かれるところですが、最近では60g前後の軽量マウスが人気を集めています。

長時間プレイしても疲れにくく、素早いエイム操作が可能になるからです。

形状は手の大きさや持ち方によって最適なものが異なるため、可能であれば実際に店舗で触ってみることをおすすめします。

ゲーミングキーボードは、メカニカルスイッチを搭載したモデルが主流です。

赤軸は静音性に優れ、青軸はクリック感が強く、茶軸はその中間的な特性を持っています。

Apex Legendsでは複数のキーを同時押しする場面が多いため、Nキーロールオーバーに対応したモデルを選びましょう。

ヘッドセットとマイクの選択

Apex Legendsは音の情報が非常に重要なゲームです。

敵の足音や銃声の方向を正確に把握することで、戦況を有利に進められます。

ゲーミングヘッドセットは、7.1chバーチャルサラウンドに対応したモデルを選ぶことで、立体的な音響を体験できるでしょう。

ただし高価なヘッドセットを購入すればいいというわけではありません。

重要なのは、足音や銃声といった重要な音が明瞭に聞こえるかどうかです。

低音が強調されすぎるヘッドセットは、迫力はありますが音の定位が分かりにくくなる場合があります。

中高音域がクリアに聞こえるヘッドセットの方が、Apex Legendsには適しているといえるでしょう。

マイクについては、ヘッドセット内蔵マイクでも充分な音質が得られますが、配信を行う場合は独立したコンデンサーマイクやダイナミックマイクの導入を検討する価値があります。

クリアな音声は、視聴者の満足度を大きく向上させる要素になるからです。

電源とマザーボードの選定

電源とマザーボードの選定

電源容量と80PLUS認証

電源ユニットは、ゲーミングPCの安定動作を支える縁の下の力持ちです。

容量不足の電源を選ぶと、高負荷時にシステムが不安定になったり、最悪の場合シャットダウンしてしまう可能性があります。

電源容量は、システム全体の消費電力に対して20〜30%程度の余裕を持たせることが推奨されています

GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTを搭載する構成なら、650W以上の電源で充分です。

GeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTなら750W以上、GeForce RTX5070Ti以上なら850W以上を選択しましょう。

電源容量に余裕を持たせることで、将来的なパーツのアップグレードにも対応できます。

80PLUS認証は、電源の変換効率を示す指標です。

Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に変換効率が高くなり、電気代の節約と発熱の抑制につながります。

コストパフォーマンスを重視するならBronzeやSilver、品質と効率を重視するならGold以上を選ぶといいでしょう。

Platinum以上は価格が高くなるため、一般的なゲーミング用途ではGold認証で充分といえます。

マザーボードのチップセットと拡張性

マザーボードは、全てのパーツを接続する基盤となる重要なパーツです。

Intel系ならZ890、B860チップセット、AMD系ならX870E、X870、B850チップセットが現行の主流になります。

チップセットによって、オーバークロック対応の有無やPCIeレーン数、USB端子の数などが異なってきます。

Z890やX870Eはハイエンドチップセットで、オーバークロックに対応し、豊富な拡張性を持っています。

複数のM.2 SSDを搭載したり、将来的にキャプチャーカードを追加したりする予定があるなら、これらのチップセットを選択することをおすすめします。

B860やB850はミドルレンジチップセットで、オーバークロックには非対応ですが、一般的なゲーミング用途には充分な機能を持っており、価格も抑えられています。

マザーボードを選ぶ際は、メモリスロット数、M.2スロット数、USB端子の種類と数、LANチップの性能、オーディオチップの品質などをチェックしましょう。

特にLANチップは、オンラインゲームの安定性に影響するため、Intel製やRealtek製の高品質なチップを搭載したモデルを選ぶことが重要です。

購入後の設定とメンテナンス

購入後の設定とメンテナンス

Windows設定の最適化

ゲーミングPCを購入したら、Windowsの設定を最適化することで、さらに快適なゲーム環境を構築できます。

まずゲームモードを有効にすることで、バックグラウンドプロセスの優先度を下げ、ゲームに最大限のリソースを割り当てられます。

電源プランを「高パフォーマンス」に設定することも重要です。

デフォルトの「バランス」設定では、CPU性能が抑制される場合があり、フレームレートが低下する原因になります。

グラフィックボードのドライバーも、常に最新版にアップデートしておくことで、ゲームの最適化や不具合修正の恩恵を受けられるでしょう。

不要なスタートアップアプリケーションを無効化することも効果的です。

多くのアプリケーションがバックグラウンドで動作していると、メモリやCPUリソースを消費し、ゲームのパフォーマンスに悪影響を与えます。

タスクマネージャーからスタートアップタブを開き、不要なアプリケーションを無効化しましょう。

グラフィック設定の調整

Apex Legendsのゲーム内設定も、フレームレートを最大化するために調整が必要です。

プロゲーマーの多くは、画質よりもフレームレートを優先した設定を使用しています。

テクスチャストリーミング割り当ては「低」または「中」、テクスチャフィルタリングは「バイリニア」、アンビエントオクルージョン品質は「無効」、サンシャドウ範囲は「低」、サンシャドウディテールは「低」といった設定が推奨されます。

垂直同期(V-Sync)は必ず無効にしましょう。

垂直同期を有効にすると、入力遅延が増加し、エイムの精度が低下してしまいますよね。

アンチエイリアスはTSAAを使用するか、完全に無効化することで、フレームレートを向上させられます。

視野角(FOV)は好みによりますが、90から110程度に設定するプレイヤーが多い傾向があります。

GeForce RTX 50シリーズを使用している場合、DLSS 4を有効にすることで、画質を維持しながらフレームレートを大幅に向上させることができるのは驚きのひとことです。

DLSSの品質設定は「パフォーマンス」または「バランス」を選択することで、最適な結果が得られるでしょう。

Radeon RX 90シリーズの場合は、FSR 4を同様に活用できます。

定期的なメンテナンス

ゲーミングPCは定期的なメンテナンスを行うことで、長期間にわたって高いパフォーマンスを維持できます。

最も重要なのは、内部に溜まったホコリの除去です。

ホコリが蓄積すると、冷却性能が低下し、温度上昇によるパフォーマンスの低下や、最悪の場合パーツの故障につながります。

3ヶ月に1回程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを吹き飛ばしましょう。

特にCPUクーラーのフィンやグラフィックボードのファン、ケースファンのブレードにはホコリが溜まりやすいため、念入りに清掃する必要があります。

電源ユニットの吸気口も忘れずにチェックしてください。

ストレージの空き容量も定期的に確認しましょう。

SSDは容量が逼迫すると、書き込み速度が低下する特性があります。

全体容量の20%程度は常に空けておくことで、最適なパフォーマンスを維持できます。

不要なゲームやファイルは定期的に削除し、必要なデータは外付けHDDやクラウドストレージに移動させることをおすすめします。

BTOパソコンショップの選び方

BTOパソコンショップの選び方

大手BTOショップの特徴比較

BTOパソコンを購入する際、どのショップを選ぶかは非常に重要な決断になります。

各ショップには独自の強みと弱みがあり、自分のニーズに合ったショップを選択することが満足度を左右するでしょう。

大手BTOショップの中でも、パーツメーカーを明示し、カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶことが重要です。

グラフィックボードやSSDのメーカーが選択できるショップなら、この記事で紹介した人気メーカーの製品を指定できます。

逆に「高性能SSD搭載」といった曖昧な表記しかないショップは、ノーブランド品や低品質な製品を使用している可能性があるため注意が必要です。

納期も重要な選択基準になります。

在庫モデルなら即日出荷可能なショップもあれば、カスタマイズモデルは2週間以上かかる場合もあります。

急いでゲーミングPCが必要な場合は、納期を事前に確認しておきましょう。

保証期間や保証内容も比較ポイントです。

標準で3年保証が付いているショップもあれば、1年保証のみで延長保証が有料のショップもあります。

カスタマイズ時の注意点

BTOパソコンをカスタマイズする際、いくつかの注意点があります。

まず電源容量は、グラフィックボードとCPUの消費電力を考慮して、充分な余裕を持たせることが重要です。

ショップの推奨電源容量が表示されている場合でも、将来的なアップグレードを考えると、ワンランク上の容量を選択した方がいいでしょう。

メモリは、可能であれば購入時に最大容量まで搭載しておくことをおすすめします。

後から自分で増設することも可能ですが、相性問題のリスクがあるため、ショップで動作確認済みのメモリを搭載してもらう方が安全です。

ただしメモリの価格設定が市場価格と比較して高すぎる場合は、16GBで購入して後から自分で増設する選択肢も検討する価値があります。

SSDの容量は、予算が許す限り大きいものを選びましょう。

後からSSDを増設することは可能ですが、OSの再インストールやデータ移行の手間を考えると、最初から充分な容量を確保しておく方が賢明です。

CPUクーラーは、標準の付属クーラーではなく、アップグレードオプションで高性能なクーラーを選択することで、温度と騒音を大幅に改善できます。

アフターサポートの重要性

BTOパソコンを選ぶ際、価格やスペックだけでなく、アフターサポートの質も重要な判断基準になります。

初期不良が発生した場合の対応速度、修理期間、代替機の貸し出しサービスの有無などは、ショップによって大きく異なります。

電話サポートの対応時間や、メールサポートの返信速度も確認しておきましょう。

トラブルが発生した際、すぐに相談できる窓口があることは、初心者にとって非常に心強い存在になります。

一部のショップでは、リモートサポートサービスを提供しており、オペレーターが遠隔操作で問題を解決してくれる場合もあります。

修理時の送料負担についても確認が必要です。

往復送料が無料のショップもあれば、片道または両方が有料のショップもあります。

保証期間内の修理であっても、送料が高額になると負担が大きくなってしまいますよね。

これらの情報は、購入前に必ず確認しておくことをおすすめします。

長期的な視点でのPC選び

長期的な視点でのPC選び

アップグレードの容易性

ゲーミングPCを選ぶ際、初期スペックだけでなく、将来的なアップグレードの容易性も考慮する必要があります。

特にグラフィックボードとメモリは、比較的簡単にアップグレードできるパーツであり、数年後に性能不足を感じた際の延命策として有効です。

電源容量に余裕を持たせておくことで、将来的により高性能なグラフィックボードに交換する際も、電源ユニットを交換する必要がありません。

マザーボードのPCIeスロットやM.2スロットに空きがあれば、ストレージの増設も容易に行えるでしょう。

ケースの拡張性も重要で、大型のグラフィックボードや追加のストレージドライブを搭載できるスペースがあるかを確認しておくことをおすすめします。

CPUのアップグレードは、マザーボードのソケットが対応している範囲内でしか行えません。

Intel Core Ultra 200シリーズはLGA1851ソケット、AMD Ryzen 9000シリーズはAM5ソケットを使用しており、同じソケットの次世代CPUが登場すれば、マザーボードを交換せずにCPUだけをアップグレードできる可能性があります。

コストパフォーマンスと満足度のバランス

ゲーミングPCの購入において、最高スペックを追求すればいいというわけではありません。

自分のプレイスタイルや予算に合った、バランスの取れた構成を選択することが、長期的な満足度につながります。

フルHD環境で144fpsが出れば充分という方が、GeForce RTX5070Tiを搭載したハイエンドPCを購入しても、その性能を活かしきれません。

逆にWQHD環境で240fpsを目指す方が、予算を抑えてGeForce RTX5060Tiを選択すると、目標とするフレームレートに到達できず不満を感じるでしょう。

重要なのは、自分がApex Legendsをどのような環境でプレイしたいのか、配信を行うのか、他のゲームもプレイするのかといった使用目的を明確にすることです

その上で、必要充分なスペックを持つPCを選択することが、コストパフォーマンスと満足度の両立につながります。

技術の進化と買い替えタイミング

PC業界の技術進化は非常に速く、毎年新しいグラフィックボードやCPUが登場します。

「もう少し待てば新製品が出るかも」と考え始めると、永遠に購入できなくなってしまいますよね。

重要なのは、今必要なスペックを満たすPCを、適切なタイミングで購入することです。

一般的に、ゲーミングPCの買い替えサイクルは3年から5年程度といわれています。

この期間を過ぎると、最新ゲームを快適にプレイするには性能不足を感じ始めるでしょう。

ただしApex Legendsのような比較的軽量なタイトルをメインにプレイするなら、適切なスペックのPCを選択することで、5年以上快適に使用できる可能性もあります。

新製品の発売直後は価格が高く、在庫も不安定な場合が多いため、発売から数ヶ月経過して価格が落ち着き、レビューや評価が出揃ったタイミングで購入するのが賢明です。

GeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズも、発売から時間が経過することで、より安定した価格と供給が期待できるでしょう。

よくある質問

よくある質問

Apex LegendsにゲーミングPCは本当に必要ですか

Apex Legendsを本気で楽しむなら、ゲーミングPCは必須といえます。

一般的なオフィス用PCや低スペックPCでも起動はできますが、60fps以下の低フレームレートでは、敵との撃ち合いで圧倒的に不利になるからです。

特にランクマッチで上位を目指すなら、144fps以上を安定して出せるゲーミングPCが必要になります。

プロゲーマーやストリーマーのほぼ全員が高性能なゲーミングPCを使用している事実が、その重要性を物語っているでしょう。

中古のゲーミングPCを購入するのはどうですか

中古ゲーミングPCの購入は、リスクとリターンを慎重に検討する必要があります。

価格は新品と比較して安いですが、パーツの劣化状態や残りの寿命が不明であり、保証期間も短いか存在しない場合が多いです。

特にグラフィックボードやSSDは使用時間によって性能が劣化するため、前所有者がマイニングや長時間の高負荷使用をしていた場合、購入後すぐに故障する可能性があります。

初心者には、保証がしっかりした新品のBTOパソコンを購入することを強くおすすめします。

ノートPCでもApex Legendsは快適にプレイできますか

ゲーミングノートPCなら、Apex Legendsを快適にプレイすることは可能です。

ただしデスクトップPCと同等のスペックを持つゲーミングノートPCは、価格が高くなる傾向があり、冷却性能や拡張性の面でもデスクトップに劣ります。

持ち運びの必要性がある場合や、設置スペースの制約がある場合を除いて、デスクトップのゲーミングPCを選択した方がコストパフォーマンスに優れているでしょう。

ゲーミングノートPCを選ぶ場合は、GeForce RTX5060Ti以上のグラフィックボードを搭載したモデルを選択することをおすすめします。

グラフィック設定を下げれば低スペックPCでも大丈夫ですか

グラフィック設定を最低まで下げることで、低スペックPCでもフレームレートを向上させることはできますが、限界があります。

CPUやグラフィックボードの性能が根本的に不足している場合、設定を下げても60fpsすら安定しない状況になるでしょう。

また画質を極端に下げると、敵の視認性が悪化し、遠距離の敵を発見しにくくなるデメリットもあります。

最低でもGeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XTクラスのグラフィックボードを搭載したPCを用意することで、設定と性能のバランスが取れた快適な環境を構築できます。

配信もしたい場合は何を重視すればいいですか

配信を行いながらApex Legendsをプレイする場合、CPUとメモリの性能が特に重要になります。

配信ソフトウェアはCPUリソースを大量に消費するため、8コア以上のCPUを選択することをおすすめします。

Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700X以上のCPUなら、ゲームと配信を同時に行っても快適に動作するでしょう。

メモリは最低でも32GB必要です。

グラフィックボードについては、NVENCエンコーダーを搭載したGeForce RTX 50シリーズを選択することで、CPUへの負荷を軽減しながら高品質な配信が可能になります。

完成品PCとBTOパソコンの違いは何ですか

完成品PCは、家電量販店などで販売されている、メーカーが仕様を決定した既製品のことを指します。

BTOパソコンは「Build To Order」の略で、購入者がCPUやグラフィックボード、メモリなどのパーツを選択してカスタマイズできるパソコンです。

完成品PCは選択肢が限られ、ゲーミング用途に最適化されていない場合が多いですが、BTOパソコンは自分の用途に合わせて最適な構成を選択できます。

Apex Legends用のゲーミングPCを購入するなら、BTOパソコンの方が圧倒的に有利といえるでしょう。

購入後すぐにApex Legendsをプレイできますか

BTOパソコンを購入した場合、Windowsのセットアップとドライバーのインストールが完了していれば、すぐにApex Legendsをダウンロードしてプレイできます。

ただし最適なパフォーマンスを得るためには、グラフィックボードのドライバーを最新版に更新し、Windowsの設定を最適化することをおすすめします。

Apex Legendsのダウンロードには、インターネット回線の速度にもよりますが、1時間から数時間かかる場合があります。

購入後は、まずシステムの更新とドライバーのインストールを行い、その後ゲームをダウンロードする流れが効率的でしょう。

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