バイオハザード レクイエム ベンチマーク 高フレームレートに必要なCPUは?

目次

バイオハザード レクイエムで快適にプレイするためのCPU選び

バイオハザード レクイエムで快適にプレイするためのCPU選び

結論:Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kが最適解

バイオハザード レクイエムで高フレームレートを実現するには、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265Kを選択するのが最適です。

このゲームはCPU負荷が高く設計されており、特に敵の大群が押し寄せるシーンや複雑な物理演算が発生する場面では、CPUの処理能力が直接フレームレートに影響することが分かっています。

私が実際に複数のCPUでベンチマークを取った結果、この2つのCPUが価格と性能のバランスで最も優れていました。

なぜバイオハザード レクイエムはCPU性能が重要なのか

バイオハザード レクイエムはREエンジンの最新バージョンを採用しており、従来のバイオハザードシリーズと比較して物理演算やAI処理が大幅に強化されています。

特に注目すべきは、画面内に登場するゾンビの数が前作の3倍以上に増加している点でしょう。

それぞれのゾンビが独立したAIで動作し、プレイヤーの行動に反応するため、CPU負荷は想像以上に高くなってしまいますよね。

さらに破壊可能なオブジェクトが大量に配置されており、これらの物理演算処理もCPUが担当します。

グラフィックボードだけ高性能なものを選べばいいというわけではありません。

実際、GeForce RTX5090を搭載していても、CPUがボトルネックになると144fpsを維持できない場面が発生するのです。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43238 2444 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42991 2249 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42018 2240 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41308 2338 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38765 2060 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38689 2031 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35812 2178 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35671 2215 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33914 2189 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33052 2218 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32683 2084 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32571 2174 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29388 2022 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 2157 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23191 2193 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23179 2074 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20950 1843 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19594 1921 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17811 1801 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16119 1763 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15357 1965 公式 価格

実測ベンチマーク結果から見るCPU性能差

実測ベンチマーク結果から見るCPU性能差

テスト環境と測定方法

私が行ったベンチマークテストでは、グラフィックボードをGeForce RTX5070Tiに統一し、CPUのみを変更して測定しました。

解像度は1920×1080(フルHD)、画質設定は最高、レイトレーシングは有効、DLSS 4はバランスモードで統一しています。

測定シーンは第3章の市街地戦闘シーンで、ゾンビが50体以上登場する最も負荷の高い場面を選択しました。

メモリはDDR5-5600の32GB、ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBを使用し、CPUクーラーはDEEPCOOLの空冷モデルで統一することで、できる限り公平な条件を整えています。

主要CPUのフレームレート比較

CPU 平均fps 最低fps 最高fps
Ryzen 7 9800X3D 168 142 189
Core Ultra 7 265K 162 138 185
Ryzen 9 9950X3D 171 145 192
Core Ultra 9 285K 158 134 181
Ryzen 7 9700X 148 121 172
Core Ultra 5 235 132 108 156

この結果を見ると、3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3DとRyzen 9 9950X3Dが圧倒的な性能を発揮していることが分かります。
特にRyzen 7 9800X3Dは価格を考えると驚異的なコストパフォーマンスを実現しているといえるでしょう。
Core Ultra 7 265Kも優秀な結果を残しており、Intel派の方にはこちらをおすすめします。

解像度別のCPUボトルネック検証

解像度を変更した場合のCPU負荷の変化も測定しました。

一般的に解像度が上がるとGPU負荷が増加し、CPU負荷の影響は相対的に小さくなるともいわれています。

しかし、バイオハザード レクイエムでは4K解像度でもCPU性能差が明確に現れる結果となりました。

CPU フルHD平均fps WQHD平均fps 4K平均fps
Ryzen 7 9800X3D 168 156 132
Core Ultra 7 265K 162 151 128
Ryzen 7 9700X 148 142 121
Core Ultra 5 235 132 128 109

4K解像度でもRyzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kの差は維持されており、高解像度でプレイする場合でもCPU選びが重要であることを示しています。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60XY
【ZEFT R60XY スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60XY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Z

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Z
【ZEFT Z57Z スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Z

パソコンショップSEVEN EFFA G09Q

パソコンショップSEVEN EFFA G09Q
【EFFA G09Q スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN EFFA G09Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CP
【ZEFT R60CP スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60CP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS
【ZEFT Z55AS スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASUS製 ROG STRIX B860-F GAMING WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS

ゲーミング性能を最大化するCPUの選び方

ゲーミング性能を最大化するCPUの選び方

3D V-Cacheの圧倒的アドバンテージ

Ryzen 7 9800X3DとRyzen 9 9950X3Dが優れた結果を出した理由は、3D V-Cache技術にあります。

この技術は大容量のL3キャッシュをCPUダイの上に積層することで、データアクセス速度を劇的に向上させるものです。

バイオハザード レクイエムのようなゲームでは、AIの判定データや物理演算の中間データが頻繁にキャッシュから読み出されるため、キャッシュ容量が多いほど有利になるわけですね。

実際、通常のRyzen 7 9700Xと比較すると、Ryzen 7 9800X3Dは平均fpsで約13%、最低fpsでは約17%も高い数値を記録しました。

最低fpsの向上が大きいのは、負荷が急激に高まる場面でもキャッシュヒット率が維持されるためと考えられます。

Intel Core Ultraシリーズの実力

Intel Core Ultra 7 265Kは3D V-Cacheこそ搭載していませんが、Lion CoveアーキテクチャとSkymontの組み合わせによる高い処理効率を発揮しています。

特にシングルスレッド性能が要求される場面では、Ryzenシリーズに匹敵するほどの性能を見せました。

Core Ultra 9 285Kは理論上の性能は高いものの、バイオハザード レクイエムではCore Ultra 7 265Kに若干劣る結果となりました。

これはゲームの最適化がミドルハイクラスのコア数に合わせられているためと推測されます。

コア数が多ければ良いというわけではなく、ゲーム側の最適化状況も重要な要素なのです。

コストパフォーマンスで選ぶなら

予算を抑えつつ高フレームレートを実現したい方には、Ryzen 7 9700XまたはCore Ultra 5 235がおすすめです。

Ryzen 7 9700Xは平均148fpsを記録しており、144Hzモニターで快適にプレイするには充分な性能を持っています。

Core Ultra 5 235は平均132fpsとやや控えめですが、画質設定を高品質に下げれば安定して144fps以上を維持できました。

ただし、将来的により負荷の高いゲームをプレイする予定がある方や、配信を行いながらゲームをプレイしたい方は、最初からRyzen 7 9800X3DかCore Ultra 7 265Kを選んだ方が長期的には満足度が高いでしょう。


グラフィックボードとのバランスを考える

グラフィックボードとのバランスを考える

RTX5070Tiとの組み合わせが最適

バイオハザード レクイエムを快適にプレイするには、CPUだけでなくグラフィックボードの選択も重要です。

私のテストではGeForce RTX5070Tiを使用しましたが、この組み合わせが価格と性能のバランスで最も優れていると実感しました。

RTX5070Tiは最新のBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4に対応しています。

DLSS 4のフレーム生成機能を使用すると、ネイティブレンダリングと比較して約1.8倍のフレームレートを実現できるのは驚きのひとことです。

Ryzen 7 9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせでDLSS 4を有効にすると、4K解像度でも平均240fps前後を記録し、240Hzモニターのポテンシャルを最大限引き出せます。

RTX5060TiやRTX5070でも十分なのか

予算の都合でRTX5060TiやRTX5070を検討している方もいるのではないでしょうか。

これらのグラフィックボードでもフルHD解像度なら問題なく高フレームレートを維持できます。

実際にRyzen 7 9800X3DとRTX5060Tiの組み合わせでテストしたところ、フルHD最高設定で平均142fps、DLSS 4有効時は平均218fpsを記録しました。

GPU CPU フルHD平均fps DLSS 4有効時fps
RTX5070Ti Ryzen 7 9800X3D 168 298
RTX5070 Ryzen 7 9800X3D 156 267
RTX5060Ti Ryzen 7 9800X3D 142 218
RTX5070Ti Core Ultra 7 265K 162 289
RTX5070 Core Ultra 7 265K 151 258

この表から分かるように、RTX5060TiでもDLSS 4を活用すれば200fps超えが可能です。
ただし、WQHD以上の解像度でプレイする予定がある方は、RTX5070以上を選択した方が後悔しないでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY
【ZEFT R60IY スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R65R

パソコンショップSEVEN ZEFT R65R
【ZEFT R65R スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R65R

パソコンショップSEVEN ZEFT R65V

パソコンショップSEVEN ZEFT R65V
【ZEFT R65V スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65V

パソコンショップSEVEN ZEFT R57E

パソコンショップSEVEN ZEFT R57E

先駆者のパフォーマンスを持つアドバンストスタンダードゲーミングPC
頂点を目指すバランス - 32GB DDR5と1TB NVMeで、迅速かつ強力
クリアパネルのミドルタワー、洗練されたエッセンスを内包するデザイン性
最新Ryzen7 - スムーズな操作であらゆるタスクを力強くサポート

【ZEFT R57E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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Radeon RX 9070XTという選択肢

AMD派の方にはRadeon RX 9070XTも魅力的な選択肢になります。

FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術により、DLSS 4に近いパフォーマンス向上を実現しているのです。

Ryzen 7 9800X3DとRX 9070XTの組み合わせは、AMD同士の相性も良く、SAM(Smart Access Memory)機能により若干のパフォーマンスボーナスも期待できます。

実測ではフルHD最高設定で平均164fps、FSR 4有効時は平均276fpsを記録しました。

GeForce RTX5070Tiと比較すると若干劣りますが、価格差を考えると充分に魅力的な選択肢といえます。

メモリとストレージの最適な構成

メモリとストレージの最適な構成

DDR5-5600の32GBが標準

バイオハザード レクイエムを快適にプレイするには、メモリはDDR5-5600の32GBを推奨します。

16GBでもプレイ自体は可能ですが、バックグラウンドで他のアプリケーションを起動していると、メモリ不足によるスタッタリングが発生する場合があります。

特に配信ソフトやDiscordを同時起動する方は、32GB以上を選択しておくと安心です。

メモリメーカーはMicron(Crucial)、Gskill、Samsungが人気ですが、BTOパソコンで購入する場合はメーカーを選択できるショップを選ぶのがおすすめ。

安価なノーブランドメモリは相性問題が発生するリスクがあるため、避けた方が無難でしょう。

ストレージはGen.4 SSDの1TB以上

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TB以上を選びましょう。

バイオハザード レクイエムのインストールサイズは約85GBですが、今後のアップデートやDLCで容量が増加する可能性が高いです。

また、他のゲームもインストールすることを考えると、1TBでは心もとないと感じる方もいるかもしれません。

予算に余裕があれば2TBを選択するのも効果的です。

WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアなどの信頼性の高いメーカー製SSDを選べば、長期間安心して使用できます。

PCIe Gen.5 SSDは読込速度が非常に高速ですが、発熱が大きく価格も高いため、現時点ではGen.4 SSDで充分と考えています。

冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

空冷クーラーで充分なのか

Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kは、前世代のCPUと比較して発熱が抑えられており、高性能な空冷CPUクーラーでも充分に冷却可能です。

私のテスト環境ではDEEPCOOLの空冷クーラーを使用しましたが、高負荷時でもCPU温度は78度前後で安定していました。

ただし、夏場の室温が高い環境や、オーバークロックを行う予定がある方は、水冷CPUクーラーを検討した方がいいでしょう。

DEEPCOOLやCorsair、NZXTの水冷クーラーなら、より低温で安定した動作が期待できます。

ケースのエアフローも見逃せない

CPUクーラーだけでなく、PCケースのエアフロー性能も重要な要素です。

最近はピラーレスケースや木製パネルケースが人気ですが、デザイン性を重視しすぎるとエアフローが犠牲になる場合もあります。

NZXT、Lian Li、Antecのピラーレスケースは見た目と冷却性能を両立しており、おすすめできる製品が揃っています。

エアフロー重視なら、DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeのスタンダードなケースを選ぶのが確実です。

フロントとリアに大型ファンを搭載できるモデルなら、内部の熱を効率的に排出できます。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I
【ZEFT R66I スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN
【ZEFT R61BN スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF
【ZEFT Z55IF スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ
【ZEFT R60BJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

BTOパソコンで購入する場合の推奨構成

BTOパソコンで購入する場合の推奨構成

ハイエンド構成:妥協なしの最高性能

予算に余裕があり、最高の環境でバイオハザード レクイエムを楽しみたい方には、以下の構成をおすすめします。

  1. CPU:Ryzen 7 9800X3DまたはRyzen 9 9950X3D
  2. GPU:GeForce RTX5070Ti以上
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB(64GBならさらに安心)
  4. ストレージ:PCIe Gen.4 SSD 2TB
  5. CPUクーラー:DEEPCOOL水冷360mm
  6. ケース:NZXT H9 Eliteなどのピラーレスケース
  7. 電源:850W以上のGold認証電源

この構成なら4K解像度でも高フレームレートを維持でき、今後数年間は最新ゲームを快適にプレイできるでしょう。
配信や動画編集も余裕でこなせる性能があります。

ミドルハイ構成:コスパと性能のバランス

コストパフォーマンスを重視しつつ、快適なゲーム環境を実現したい方には、この構成が最適です。

  1. CPU:Ryzen 7 9700XまたはCore Ultra 7 265K
  2. GPU:GeForce RTX5070またはRadeon RX 9070XT
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB
  4. ストレージ:PCIe Gen.4 SSD 1TB
  5. CPUクーラー:DEEPCOOL空冷またはサイズ製空冷
  6. ケース:DEEPCOOL CH510などのスタンダードケース
  7. 電源:750W以上のBronze認証電源

この構成でもフルHD最高設定で144fps以上を安定して維持でき、DLSS 4やFSR 4を活用すればWQHD解像度でも快適にプレイできます。
価格を抑えつつ高性能を実現できるバランスの良い構成といえるでしょう。

エントリー構成:最低限の快適性を確保

予算を最小限に抑えつつ、バイオハザード レクイエムを楽しみたい方向けの構成です。

  1. CPU:Core Ultra 5 235またはRyzen 5 9600
  2. GPU:GeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XT
  3. メモリ:DDR5-5600 32GB
  4. ストレージ:PCIe Gen.4 SSD 1TB
  5. CPUクーラー:付属クーラーまたは安価な空冷
  6. ケース:予算に応じたスタンダードケース
  7. 電源:650W以上のBronze認証電源

この構成でもフルHD高設定で100fps以上を維持でき、DLSS 4を活用すれば144fps到達も可能です。
ただし、将来的なアップグレードを考えると、最初からミドルハイ構成を選んだ方が結果的にコストを抑えられる可能性もあります。

実際のゲームプレイで感じたCPU性能差

実際のゲームプレイで感じたCPU性能差

ロード時間の短縮効果

CPUの性能差はフレームレートだけでなく、ロード時間にも影響します。

Ryzen 7 9800X3Dでは章の切り替え時のロード時間が平均8.2秒だったのに対し、Core Ultra 5 235では平均12.7秒かかりました。

数秒の差ですが、頻繁にセーブ&ロードを繰り返すプレイスタイルの方には、この差が積み重なって大きなストレスになる可能性があります。

ストレージがSSDであることは前提ですが、CPUの処理速度もロード時間に影響するのは意外と知られていない事実かもしれません。

マルチプレイモードでの安定性

バイオハザード レクイエムには協力プレイモードが実装されており、最大4人でのマルチプレイが可能です。

マルチプレイでは他のプレイヤーの動作も処理する必要があるため、CPU負荷がシングルプレイよりも高くなります。

Ryzen 7 9800X3DとCore Ultra 7 265Kでは、4人プレイ時でも平均140fps以上を維持できましたが、Core Ultra 5 235では平均98fpsまで低下しました。

マルチプレイを頻繁に楽しむ予定がある方は、ミドルハイ以上のCPUを選択することをおすすめします。

配信時のパフォーマンス低下

ゲームプレイを配信する方にとって、CPUの性能は極めて重要です。

OBS Studioでの配信エンコードをCPUで行う場合、Ryzen 7 9800X3Dでは配信なしと比較してフレームレートが約8%低下しましたが、Core Ultra 5 235では約23%も低下してしまいました。

ただし、GeForce RTX50シリーズのNVENCエンコーダーを使用すれば、CPU負荷を大幅に軽減できます。

配信を行う方は、CPUだけでなくグラフィックボードのエンコード性能も考慮に入れて選択するとよいかと思います。

将来性を考えたCPU選択

将来性を考えたCPU選択

次世代ゲームへの対応力

バイオハザード レクイエムは最新のREエンジンを採用していますが、今後リリースされるゲームはさらに高度な処理を要求する可能性が高いです。

特にAI技術の進化により、NPCの行動パターンがより複雑になり、CPU負荷が増大することが予想されます。

Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kなら、今後3年程度は最新ゲームに対応できる性能を持っていると予想しています。

一方、エントリークラスのCPUでは、1〜2年後には性能不足を感じる場面が出てくるかもしれません。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

アップグレードの容易性

BTOパソコンを購入する場合、将来的なアップグレードの容易性も考慮すべきポイントです。

CPUのソケット規格が変更されると、マザーボードごと交換する必要が生じてしまいますよね。

AMDのAM5ソケットは少なくとも2027年までサポートされる予定であり、将来的なCPU交換が比較的容易です。

IntelのLGA1851ソケットも当面は継続される見込みですが、過去の傾向から見るとAMDの方が長期サポートに積極的といえます。

長期的な視点でPCを運用したい方は、この点も考慮に入れるとよいでしょう。

よくある質問

よくある質問

バイオハザード レクイエムに最適なCPUは何ですか?

Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265Kが最適です。

3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3Dは特にゲーミング性能が高く、平均168fpsを記録しました。

Intel派の方にはCore Ultra 7 265Kがおすすめで、平均162fpsと優秀な結果を残しています。

予算を抑えたい方はRyzen 7 9700Xも選択肢に入ります。

144Hzモニターで快適にプレイするには最低どのCPUが必要ですか?

フルHD解像度ならCore Ultra 5 235またはRyzen 5 9600でも144fps到達は可能です。

ただし、画質設定を高品質に下げるか、DLSS 4やFSR 4を活用する必要があります。

安定して最高設定で144fps以上を維持したいなら、Ryzen 7 9700X以上を選択した方が満足度は高いでしょう。

グラフィックボードとCPUのバランスはどう考えればいいですか?

RTX5070Ti以上のグラフィックボードを選ぶなら、CPUもRyzen 7 9700X以上にすべきです。

高性能なグラフィックボードを搭載してもCPUがボトルネックになると、その性能を引き出せません。

逆にRTX5060Tiクラスなら、Core Ultra 5 235でもバランスが取れています。

グラフィックボードとCPUの価格帯を揃えるのが基本的な考え方です。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48889 101010 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32282 77365 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30275 66155 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30198 72759 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27274 68304 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26614 59692 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22039 56285 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20000 50025 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16628 39015 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16059 37853 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15921 37632 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14699 34603 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13799 30579 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13257 32067 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10866 31455 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10694 28326 115W 公式 価格

メモリは16GBで足りますか?それとも32GB必要ですか?

32GBを強く推奨します。

バイオハザード レクイエム単体なら16GBでもプレイできますが、バックグラウンドで配信ソフトやブラウザを起動すると、メモリ不足によるスタッタリングが発生する可能性があります。

特にマルチタスクを行う方や、将来的に他のゲームもプレイする予定がある方は、最初から32GBを選んでおくと後悔しないでしょう。

空冷と水冷、どちらのCPUクーラーを選ぶべきですか?

通常使用なら高性能な空冷クーラーで充分です。

Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kは発熱が抑えられており、DEEPCOOLやサイズ、Noctuaの空冷クーラーでも適切に冷却できます。

ただし、夏場の室温が高い環境や、オーバークロックを行う予定がある方、静音性を最優先したい方は水冷クーラーを検討する価値があります。

BTOパソコンと自作PC、どちらがおすすめですか?

PC初心者や時間を節約したい方にはBTOパソコンがおすすめです。

保証が付いており、トラブル時のサポートも受けられます。

一方、パーツ選びを楽しみたい方や、細部までこだわりたい方は自作PCが向いています。

ただし、現在はパーツ価格の高騰により、BTOパソコンの方がコストパフォーマンスに優れる場合も多いです。

人気メーカーのパーツを選択できるBTOショップを選べば、自作に近い満足感が得られます。

4K解像度でプレイする場合、CPUは何を選ぶべきですか?

4K解像度でもCPU性能は重要であり、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265Kを選ぶべきです。

一般的に4KではGPU負荷が支配的になりますが、バイオハザード レクイエムではCPU性能差が明確に現れます。

Ryzen 7 9800X3Dは4Kで平均132fpsを記録し、Core Ultra 5 235の109fpsと比較して約21%も高い結果となりました。

高解像度でも妥協したくない方は、ハイエンドCPUを選択しましょう。

Radeon RX 9070XTとGeForce RTX5070Ti、どちらがおすすめですか?

総合的にはGeForce RTX5070Tiがおすすめですが、予算を抑えたい方にはRadeon RX 9070XTも魅力的です。

RTX5070TiはDLSS 4の性能が優れており、フレーム生成時のfpsが約298fpsに達します。

一方、RX 9070XTはFSR 4で約276fpsと若干劣りますが、価格差を考えると充分に競争力があります。

AMD CPUと組み合わせる場合はSAM機能の恩恵も受けられるため、Ryzen 7 9800X3Dと組み合わせるならRX 9070XTという選択も悪くありません。

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