初心者必見 Vtuber向けPCの失敗しない選び方とは?

目次

Vtuber活動に必要なPCスペックの基本

Vtuber活動に必要なPCスペックの基本

配信と3Dモデル表示を同時にこなす処理能力が求められる

Vtuber活動では配信ソフトの起動、3Dアバターのリアルタイム表示、ゲーム実況、さらにはDiscordなどの通話アプリを同時に動かす必要があります。

これらを快適に動作させるには、一般的なゲーミングPCよりもワンランク上の性能が必要になることが分かっています。

特にCPUとグラフィックボードの性能バランスが重要で、どちらか一方だけ高性能でも意味がありません。

配信中にカクついたり、アバターの動きが遅延したりすると視聴者の離脱につながってしまいますよね。

最低限必要なスペックと推奨スペックの違い

最低限動作するスペック快適に配信できるスペックには大きな差があります。

VTube Studioやnizima LIVE、3teneといった主要なトラッキングソフトは最低動作環境を公開していますが、これはあくまで「起動できる」レベルの話。

実際に配信しながら快適に使うには、推奨スペックの1.5倍程度の性能を見込んだ方がいいでしょう。

特にフルトラッキングを使用する場合や、高解像度での配信を考えているなら、妥協は禁物です。

メモリ容量は32GBが新しいスタンダード

Vtuber活動においてメモリは32GBを標準として考えるべきです。

16GBでも動作はしますが、配信ソフト、トラッキングソフト、ゲーム、ブラウザを同時起動すると確実にメモリ不足に陥ります。

OBSで配信しながらVTube Studioを動かし、さらにApex LegendsやVALORANTをプレイするとなると、メモリ使用量は軽く20GBを超えてしまいますよね。

余裕を持って32GB搭載しておけば、複数のアプリケーションを立ち上げても安心です。

64GBは動画編集を本格的に行う方向けで、配信メインなら必要性は低いといえます。

グラフィックボード選びの決定版

グラフィックボード選びの決定版

GeForce RTX 50シリーズから選ぶべき理由

Vtuber向けPCのグラフィックボードはGeForce RTX 50シリーズ一択になります。

なぜなら、NVIDIAのNVENCエンコーダーが配信において圧倒的に優秀だからです。

OBSやStreamlabs OBSでNVENCを使用すれば、CPUへの負荷をほとんどかけずに高画質な配信が可能になります。

特にRTX 50シリーズは第5世代Tensorコアを搭載しており、AI処理性能が大幅に向上しているため、トラッキング精度の向上にも貢献します。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48889 101010 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32282 77365 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30275 66155 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30198 72759 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27274 68304 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26614 59692 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22039 56285 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20000 50025 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16628 39015 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16059 37853 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15921 37632 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14699 34603 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13799 30579 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13257 32067 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10866 31455 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10694 28326 115W 公式 価格

RTX5070TiとRTX5060Tiの性能差を理解する

予算に余裕があるならRTX5070Tiを、コストパフォーマンスを重視するならRTX5060Tiを選択することになります。

両者の違いは主にVRAM容量とコア数で、RTX5070Tiは4K配信やゲーム実況を高設定で行いたい方に向いています。

一方、RTX5060Tiは1080p配信がメインで、軽めのゲーム実況やトーク配信中心なら充分な性能を持っています。

ただし、VRChatで高負荷なワールドを巡りながら配信するといった使い方をするなら、RTX5070以上を検討した方がいいでしょう。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R59BZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R59BZ
【ZEFT R59BZ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59BZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R55CF

パソコンショップSEVEN ZEFT R55CF

ゲームを極めたいならこのマシン。中堅から上級者をターゲットにしたミドルレンジゲーミングPC
速度と応答性調和の取れた、VGA性能に優れるスペックが注目ポイント
見る角度が高まるクリアパネル仕様のフルタワー。デザイン性とケースのスペックが融合
Ryzen 7 7800X3Dの力強いパフォーマンスが、ワンランク上の体験を実現

【ZEFT R55CF スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6600Gbps WD製)
ケースCoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R55CF

パソコンショップSEVEN ZEFT R58DA

パソコンショップSEVEN ZEFT R58DA
【ZEFT R58DA スペック】
CPUAMD Ryzen7 8700G 8コア/16スレッド 5.10GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R58DA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY
【ZEFT Z55CY スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DG
【ZEFT Z55DG スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DG

Radeon RX 90シリーズを選ばない方がいい理由

AMD Radeon RX 90シリーズは価格面で魅力的に見えるかもしれませんが、Vtuber活動においては推奨できません。

理由はエンコーダー性能の差です。

AMDのVCEエンコーダーはNVIDIAのNVENCと比較すると、同じビットレートでの画質が劣る傾向にあります。

また、トラッキングソフトやLive2Dの一部機能がNVIDIA GPUに最適化されているケースも多く、互換性の面でもGeForceの方が安心感があります。

FSR 4という新技術は魅力的ですが、配信用途では恩恵を受けにくいのが実情です。

グラフィックボード 推奨用途 価格帯 VRAM容量
GeForce RTX5090 4K配信・VR配信・動画編集 最高価格帯 32GB
GeForce RTX5080 4K配信・高負荷ゲーム実況 高価格帯 16GB
GeForce RTX5070Ti フルHD~4K配信・ゲーム実況 中~高価格帯 16GB
GeForce RTX5070 フルHD配信・ゲーム実況 中価格帯 12GB
GeForce RTX5060Ti フルHD配信・軽めのゲーム実況 低~中価格帯 8GB

CPUは配信の要となる重要パーツ

CPUは配信の要となる重要パーツ

IntelとAMDどちらを選ぶべきか

CPU選びではIntel Core Ultra 7シリーズまたはAMD Ryzen 7シリーズが最適解となります。

配信ではマルチスレッド性能が重要になるため、コア数とスレッド数が多いモデルを選ぶ必要があります。

Intel Core Ultra 7 265Kは最新のLion Coveアーキテクチャを採用し、効率的な処理が可能です。

一方、AMD Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cache技術により、ゲーム性能とマルチタスク性能を両立しています。

どちらも優秀ですが、予算とマザーボードの選択肢を考慮して決めるとよいかと思います。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43238 2444 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42991 2249 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42018 2240 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41308 2338 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38765 2060 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38689 2031 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35812 2178 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35671 2215 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33914 2189 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33052 2218 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32683 2084 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32571 2174 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29388 2022 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 2157 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23191 2193 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23179 2074 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20950 1843 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19594 1921 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17811 1801 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16119 1763 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15357 1965 公式 価格

Core Ultra 7 265KとRyzen 7 9800X3Dの実力

Core Ultra 7 265Kは発熱抑制に優れており、長時間配信でも安定した動作を維持できます。

NPUを統合しているため、将来的なAI機能の拡張にも対応できる点が魅力です。

一方、Ryzen 7 9800X3Dはゲーム性能において圧倒的な強さを発揮し、ゲーム実況をメインに考えているVtuberには特におすすめできます。

価格面ではCore Ultra 7 265Kの方がやや安価で、コストパフォーマンスを重視するならこちらを選択するのも効果的です。


Core Ultra 5やRyzen 5では力不足なのか

結論から言えば、Core Ultra 5 235やRyzen 5 9600でも配信自体は可能ですが、余裕がありません。

トーク配信やゲームをしない雑談配信なら問題ありませんが、ゲーム実況や複数のアプリケーションを同時起動する場面では処理が追いつかなくなる可能性があります。

特にApex LegendsやFortniteといった競技性の高いゲームを配信しながらプレイする場合、フレームレートの低下が発生してしまいますよね。

将来的な拡張性も考えると、最初からCore Ultra 7やRyzen 7を選んでおいた方が後悔しません。

メモリとストレージの最適な組み合わせ

メモリとストレージの最適な組み合わせ

DDR5-5600の32GBが現在の正解

メモリ選びで迷う必要はありません。

DDR5-5600規格の32GBを選べば間違いないからです。

DDR4は既に過去の規格となっており、最新のCPUはDDR5にしか対応していません。

容量については前述の通り32GBが標準で、これより少ないと配信中にメモリ不足の警告が出る場合もあります。

メモリメーカーはMicronのCrucialブランドやGSkillが信頼性が高く、BTOパソコンでもこれらのメーカーを選択できるショップを選ぶべきです。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AU

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AU
【ZEFT R60AU スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BV
【ZEFT Z52BV スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BV

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI
【ZEFT R60CI スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6300Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CI

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ
【ZEFT R60BJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BJ

SSDはGen.4の2TBがコスパと性能のバランス点

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TBを選択するのが賢明です。

Gen.5 SSDは確かに高速ですが、発熱が激しく大型ヒートシンクが必要になるうえ、価格も高額です。

配信や録画データの保存を考えると1TBでは心もとなく、すぐに容量不足に陥ってしまいますよね。

2TBあれば配信アーカイブや動画編集用の素材を保存しても余裕があります。

メーカーはWDのWD_BLACKシリーズやCrucialのP5 Plusシリーズが人気で、これらを選択できるBTOショップがおすすめです。

セカンドストレージは必要か

配信アーカイブを長期保存したい方や、動画編集を頻繁に行う方はセカンドストレージの追加を検討した方がいいでしょう。

ただし、HDDではなくSSDを選ぶべきです。

HDDは読み込み速度が遅く、動画編集時のプレビュー再生でストレスを感じます。

セカンドストレージとして4TBのGen.4 SSDを追加すれば、メインストレージの容量を気にせず作業できます。

クラウドストレージという選択肢もありますが、大容量ファイルのアップロードには時間がかかるため、ローカルストレージの方が実用的です。

冷却システムで配信の安定性が変わる

冷却システムで配信の安定性が変わる

空冷と水冷どちらを選ぶべきか

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧世代と比較して発熱が抑えられており、高性能な空冷CPUクーラーで充分に冷却可能です。

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹といった定番モデルなら、長時間配信でも安定した温度を維持できます。

水冷CPUクーラーは冷却性能では優れていますが、メンテナンスの手間やポンプ故障のリスクを考えると、初心者には空冷の方が扱いやすいといえます。

ただし、見た目の美しさやケース内のスペース効率を重視するなら、水冷を選択するのも効果的です。

ケースのエアフローが冷却の鍵

どれだけ高性能なCPUクーラーを搭載しても、ケースのエアフローが悪ければ意味がありません。

吸気ファンと排気ファンのバランスが取れたケースを選ぶ必要があります。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードなケースは、エアフロー設計に優れており、初心者でも扱いやすい構造になっています。

ピラーレスケースは見た目が美しく人気ですが、エアフローがやや犠牲になる傾向があるため、冷却性能を最優先するなら従来型のケース設計を選んだ方が無難です。

配信中の騒音問題を解決する

配信中にPCの冷却ファンの音が入ってしまうのは絶対に避けたいですよね。

マイクの指向性や配置で対策することもできますが、根本的にはPC自体を静音化するのが効果的です。

NoctuaのCPUクーラーは冷却性能と静音性を両立しており、配信者に人気があります。

また、ケースファンも静音タイプに交換することで、大幅にノイズを低減できます。

BTOパソコンを購入する際は、静音パックやファンのカスタマイズオプションがあるショップを選ぶと、後から自分で交換する手間が省けます。


BTOパソコンと自作PCどちらを選ぶか

BTOパソコンと自作PCどちらを選ぶか

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47CC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47CC

最新のパワーでプロレベルの体験を実現する、エフォートレスクラスのゲーミングマシン
高速DDR5メモリ搭載で、均整の取れたパフォーマンスを実現するPC
コンパクトでクリーンな外観のキューブケース、スタイリッシュなホワイトデザインのマシン
クリエイティブワークからゲームまで、Core i9の圧倒的スピードを体感

【ZEFT Z47CC スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47CC

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9
【SR-u5-4060J/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースINWIN IW-BL634B/300B2
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット300W 80Plus BRONZE認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060J/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DPB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DPB
【ZEFT Z55DPB スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DPB

パソコンショップSEVEN SR-ii7-7670H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ii7-7670H/S9
【SR-ii7-7670H/S9 スペック】
CPUIntel Core i7 14700K 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ii7-7670H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BU
【ZEFT Z52BU スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52BU

初心者にはBTOパソコンが圧倒的に有利

PC知識に自信がない方はBTOパソコンを選択するべきです。

自作PCは確かにパーツを自由に選べる楽しさがありますが、組み立ての知識、相性問題のトラブルシューティング、保証の複雑さなど、初心者にはハードルが高すぎます。

BTOパソコンなら専門スタッフが組み立てと動作確認を行い、保証も一括で受けられるため安心感があります。

「自作の方が安い」という意見もありますが、実際には工具代や失敗のリスクを考えると、BTOの方がトータルコストは低くなるケースも多いのです。

カスタマイズの自由度が高いBTOショップを選ぶ

BTOパソコンを購入する際は、パーツメーカーを細かく指定できるショップを選ぶことが重要です。

グラフィックボードがGeForce RTX 50シリーズと書かれていても、メーカーによって冷却性能や静音性が大きく異なります。

ASUSやMSI、GIGABYTEといった大手メーカーの製品を選択できるショップなら、品質面での不安が少なくなります。

メモリやSSDも同様で、Crucial、GSkill、WDといった信頼性の高いメーカーを選べるかどうかが、長期的な安定性に直結します。

保証とサポート体制を確認する

BTOパソコンの大きなメリットは保証とサポートです。

初期不良や故障時に、どのパーツが原因かを特定する必要がなく、ショップに連絡すれば対応してもらえます。

ただし、ショップによって保証期間や対応の質に差があるため、購入前に確認しておくべきです。

最低でも1年保証は必須で、できれば3年保証のオプションがあるショップを選んだ方がいいでしょう。

また、電話やチャットでのサポート体制が充実しているかも重要なポイントです。

比較項目 BTOパソコン 自作PC
初期コスト やや高い パーツ代のみ
組み立て難易度 不要 知識と技術が必要
保証 一括保証 パーツごとに個別
カスタマイズ性 ショップの範囲内 完全自由
トラブル対応 ショップが対応 自己解決が必要
納期 1~2週間 即日~パーツ入荷待ち

予算別の推奨スペック構成

予算別の推奨スペック構成

15万円以下のエントリー構成

予算が限られている場合でも、Vtuber活動は可能です。

Core Ultra 5 235FとGeForce RTX5060Tiの組み合わせなら、フルHD配信とトーク配信を中心とした活動には充分対応できます。

メモリは32GB、ストレージはGen.4 SSDの1TBを選択し、将来的に増設できる余地を残しておくのが賢明です。

ただし、重いゲームの実況配信や4K配信は厳しいため、活動内容を限定する必要があります。

20万円前後のミドルレンジ構成

最もバランスが取れているのが20万円前後の予算帯です。

Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700XとGeForce RTX5070Tiの組み合わせなら、ほとんどのVtuber活動を快適にこなせます。

メモリは32GB、ストレージはGen.4 SSDの2TBを搭載し、CPUクーラーはDEEPCOOLやサイズの高性能空冷モデルを選択します。

この構成なら、ゲーム実況、歌配信、3Dモデルを使った配信など、幅広い活動に対応できて不満を感じることはほとんどありません。

30万円以上のハイエンド構成

本格的にVtuber活動を行い、将来的に収益化も視野に入れているなら、30万円以上の投資も検討する価値があります。

Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 9 285KとGeForce RTX5080の組み合わせは、4K配信やVR配信、さらには動画編集まで快適にこなせる性能を持っています。

メモリは64GB、ストレージはGen.4 SSDの2TB+4TBの構成にすれば、ストレージ不足に悩むこともありません。

水冷CPUクーラーを選択すれば、長時間配信でも安定した動作を維持できます。

これで配信トラブルも怖くない。

周辺機器も妥協してはいけない

周辺機器も妥協してはいけない

トラッキング用のウェブカメラ選び

Vtuber活動において、ウェブカメラの性能は配信品質に直結します。

顔トラッキングの精度を高めるには、最低でも1080p/60fpsに対応したカメラが必要です。

Logicool StreamCam C980やRazer Kiyo Proといった配信者向けモデルなら、暗い環境でも顔認識が安定します。

安価なウェブカメラでも動作はしますが、トラッキング精度が落ちてアバターの表情が不自然になってしまいますよね。

マイクは配信の生命線

どれだけ高性能なPCを用意しても、音質が悪ければ視聴者は離れていきます。

Blue YetiやAudio-Technica AT2020といったコンデンサーマイクは、クリアな音質で配信者に人気があります。

ダイナミックマイクのShure SM7Bも、ノイズが少なく配信環境に適しています。

マイクアームやポップガードも合わせて用意すれば、プロフェッショナルな音質を実現できます。

USB接続のマイクなら設定も簡単で、初心者でも扱いやすいのが魅力です。

モニターは作業効率を左右する

配信中は配信画面、チャット欄、配信ソフトの設定画面など、複数のウィンドウを同時に確認する必要があります。

そのため、デュアルモニター環境は必須といえます。

メインモニターは27インチの1440p解像度、サブモニターは24インチの1080p解像度という組み合わせが使いやすく、多くの配信者が採用しています。

リフレッシュレートは144Hz以上あれば、ゲーム実況時も滑らかな映像を確認できます。

配信ソフトとトラッキングソフトの選択

配信ソフトとトラッキングソフトの選択

OBS StudioとStreamlabs OBSの違い

配信ソフトの定番はOBS StudioとStreamlabs OBSです。

OBS Studioは完全無料で軽量、カスタマイズ性が高いのが特徴です。

一方、Streamlabs OBSは初心者向けのインターフェースで、テンプレートが豊富に用意されています。

ただし、Streamlabs OBSはやや重く、低スペックPCでは動作が不安定になる場合もあります。

初心者にはStreamlabs OBS、カスタマイズを重視するならOBS Studioという選び方が基本です。

VTube StudioとVSeeFaceどちらを使うか

Live2Dモデルのトラッキングソフトとして人気なのがVTube StudioとVSeeFaceです。

VTube Studioは有料ですが、トラッキング精度が高く、表情の細かい調整が可能です。

VSeeFaceは無料で使えるうえ、機能も充分に揃っています。

どちらもiPhoneのFace IDを使った高精度トラッキングに対応しており、ウェブカメラよりも正確な表情認識が可能です。

予算に余裕があるならVTube Studio、コストを抑えたいならVSeeFaceを選択するとよいかと思います。

3Dモデルを使うならどのソフトか

3DモデルでVtuber活動を行う場合、VRoidモデルならVSeeFaceやLuppet、VRMモデル全般ならVMagicMirrorやVirtualMotionCaptureが選択肢になります。

フルトラッキングを使用するなら、VRヘッドセットとトラッカーが必要になるため、初期投資が大きくなります。

ただし、全身を使ったパフォーマンスができるため、表現の幅が広がるのは間違いありません。

まずはウェブカメラでの顔トラッキングから始めて、慣れてきたらフルトラッキングに移行するのが現実的です。

失敗しないBTOショップの選び方

失敗しないBTOショップの選び方

大手BTOショップの特徴を比較する

BTOパソコンを購入する際は、ショップ選びが成功の鍵を握ります。

マウスコンピューターは納期が早く、サポート体制が充実しています。

ドスパラは店舗数が多く、実機を見てから購入できるのが強みです。

パソコン工房はカスタマイズの自由度が高く、細かいパーツ指定が可能です。

ツクモは秋葉原に大型店舗があり、PCパーツの知識が豊富なスタッフに相談できます。

それぞれに特徴があるため、自分の優先順位に合わせて選ぶべきです。

カスタマイズ項目をチェックする

BTOショップを選ぶ際は、どこまで細かくカスタマイズできるかを確認しましょう。

グラフィックボードのメーカー選択、メモリのメーカーと速度指定、SSDのメーカーと容量選択、CPUクーラーの種類選択、ケースのデザイン選択など、これらが自由に選べるショップは信頼できます。

逆に、パーツの詳細が書かれていないショップは、安価なパーツを使用している可能性があるため注意が必要です。

納期と支払い方法を確認する

BTOパソコンは受注生産のため、納期がかかります。

通常は1~2週間程度ですが、繁忙期や人気モデルは1ヶ月以上待たされることもあります。

急いでいる場合は、即納モデルや在庫ありの製品を選ぶ必要があります。

支払い方法も重要で、クレジットカード、銀行振込、代引き、分割払いなど、選択肢が多いショップの方が便利です。

特に高額なハイエンド構成を購入する場合、分割払いが利用できるかどうかは大きなポイントになります。

購入後のセットアップと初期設定

購入後のセットアップと初期設定

届いたPCの初期確認項目

BTOパソコンが届いたら、まず外観の確認と動作テストを行います。

梱包状態、本体の傷や凹み、付属品の確認を済ませたら、電源を入れてBIOSが正常に起動するかチェックしましょう。

Windowsのセットアップを完了させたら、デバイスマネージャーでドライバーが正しく認識されているか確認します。

特にグラフィックボードのドライバーは、NVIDIAの公式サイトから最新版をダウンロードしてインストールした方がいいでしょう。

配信環境の構築手順

PCのセットアップが完了したら、配信環境を構築していきます。

まずOBS StudioまたはStreamlabs OBSをインストールし、YouTubeやTwitchのストリームキーを設定します。

次にVTube StudioやVSeeFaceをインストールし、Live2Dモデルを読み込みます。

ウェブカメラのドライバーをインストールし、トラッキング設定を調整します。

マイクの入力レベルを適切に設定し、ノイズゲートやコンプレッサーのフィルターをかけることで、音質が大幅に向上します。

テスト配信で問題を洗い出す

いきなり本番配信を始めるのではなく、必ずテスト配信を行いましょう。

限定公開やテストアカウントで配信し、映像の遅延、音声のズレ、アバターのトラッキング精度、CPU・GPU使用率などを確認します。

配信中にタスクマネージャーを開いて、各パーツの使用率をモニタリングするのも効果的です。

問題があれば、OBSの設定を調整したり、トラッキングソフトの設定を変更したりして、最適な状態を見つけていきます。

長く使うためのメンテナンスと拡張

長く使うためのメンテナンスと拡張

定期的な清掃が寿命を延ばす

PCは定期的な清掃が必要です。

特にケース内部にホコリが溜まると、冷却性能が低下し、パーツの寿命が縮んでしまいますよね。

3ヶ月に1回程度、ケースを開けてエアダスターでホコリを吹き飛ばしましょう。

ファンの羽根やヒートシンクのフィンに溜まったホコリは、冷却効率を大きく下げる原因になります。

また、CPUグリスは1~2年で劣化するため、定期的に塗り直すことで冷却性能を維持できます。

将来的なアップグレード計画

PCは購入時の性能がずっと続くわけではありません。

数年後には新しいソフトウェアや配信技術が登場し、スペック不足を感じる場面も出てくるでしょう。

そのため、購入時から拡張性を考慮しておく必要があります。

メモリスロットに空きがあれば、後から増設できます。

M.2スロットが複数あれば、ストレージの追加も簡単です。

電源ユニットの容量に余裕があれば、グラフィックボードのアップグレードも可能になります。

バックアップ体制を整える

配信データや動画素材は、突然のストレージ故障で失われるリスクがあります。

外付けSSDやNASを使った定期的なバックアップ体制を整えておくべきです。

特に収益化している配信者なら、データ損失は収入に直結するため、バックアップは必須といえます。

クラウドストレージも併用すれば、さらに安全性が高まります。

Google DriveやDropboxの有料プランなら、大容量のデータを保存できます。

よくある質問

よくある質問

配信用PCとゲーミングPCは何が違うのか

配信用PCはゲーミングPCよりもマルチタスク性能が重視されます。

ゲームだけを動かすならGPU性能が最重要ですが、配信ではCPUのエンコード性能、メモリ容量、ストレージ速度など、総合的なバランスが求められます。

特にCPUのコア数とスレッド数が多いモデルを選ぶことで、配信ソフトとゲームを同時に快適に動かせます。

ノートPCでVtuber活動はできるか

ハイスペックなゲーミングノートPCなら、Vtuber活動は可能です。

ただし、デスクトップPCと比較すると冷却性能が劣り、長時間配信では熱暴走のリスクがあります。

また、拡張性がほとんどないため、将来的なアップグレードができません。

持ち運びが必要な特別な理由がない限り、デスクトップPCを選んだ方が長期的には満足度が高いでしょう。

中古PCや型落ちモデルでも大丈夫か

予算を抑えるために中古PCを検討する方もいるかもしれませんが、配信用途では推奨できません。

中古PCは保証が短く、パーツの劣化状態が不明です。

特にグラフィックボードやストレージは消耗品のため、中古品は故障リスクが高くなります。

型落ちモデルについても、最新のエンコード技術やAI機能に対応していないため、配信品質で不利になる可能性があります。

MacでVtuber活動はできるか

MacでもVtuber活動は可能ですが、対応ソフトウェアが限られます。

VTube StudioはMac版がありますが、OBSの一部プラグインが使えなかったり、トラッキングソフトの選択肢が少なかったりします。

また、MacはゲームタイトルのサポートがWindowsより少ないため、ゲーム実況を考えているならWindows PCを選ぶべきです。

配信用PCの寿命はどれくらいか

適切にメンテナンスすれば、配信用PCは5年程度は現役で使えます。

ただし、技術の進歩により、3年程度でスペック不足を感じる場面が増えてくるでしょう。

特にグラフィックボードは新世代が出るたびに性能が大きく向上するため、4K配信や新しいエンコード技術を使いたくなったときに、アップグレードを検討することになります。

購入時に拡張性を考慮しておけば、パーツ交換で延命できます。

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