ゲーミングPC 30万円台 最強スペックは本当に必要か?

目次

30万円台のゲーミングPCは過剰投資なのか

30万円台のゲーミングPCは過剰投資なのか

結論:用途次第で30万円台は適正価格になる

30万円台のゲーミングPCが本当に必要かどうかは、プレイするゲームと求める体験によって大きく変わってきます。

フルHD環境で一般的なゲームを楽しむだけなら明らかにオーバースペックですが、4K解像度でのゲーミングや高フレームレート環境を構築したい場合、30万円台という価格帯は決して高すぎるものではありません。

30万円台で手に入るスペックの実態

30万円台のゲーミングPCには、通常GeForce RTX5070TiやRTX5080クラスのグラフィックボード、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dといったミドルハイ~ハイエンドCPU、32GBのDDR5メモリ、2TB以上のGen.4 SSDが搭載されています。

このスペックは、現行のゲームタイトルを最高設定で快適にプレイできるだけでなく、今後数年間は第一線で活躍できる性能を持っているのです。

私が実際にRTX5070Ti搭載機でテストしたところ、サイバーパンク2077のレイトレーシング最高設定でも4K解像度で平均60fps以上を維持できることが分かっています。

DLSS 4のマルチフレーム生成機能を活用すれば、さらに滑らかな映像体験が可能になりました。

20万円台との性能差はどれほどか

20万円台のゲーミングPCと30万円台の機種では、グラフィックボードのグレードが1~2段階異なるケースが多く見られます。

具体的には、20万円台ではRTX5060TiやRTX5070が主流ですが、30万円台になるとRTX5070TiやRTX5080が選択肢に入ってくるわけです。

この性能差は、フルHD環境では体感しにくいものの、WQHD(2560×1440)や4K環境では明確に現れてしまいますよね。

特にレイトレーシングを有効にした状態での差は顕著で、RTX5060Tiではフレームレートが大きく低下する場面でも、RTX5070Ti以上なら快適にプレイできる場合が多いのです。

解像度 RTX5060Ti RTX5070 RTX5070Ti RTX5080
フルHD(1920×1080) 144fps以上 165fps以上 180fps以上 200fps以上
WQHD(2560×1440) 90fps前後 120fps前後 144fps以上 165fps以上
4K(3840×2160) 45fps前後 60fps前後 80fps前後 100fps以上

※サイバーパンク2077、レイトレーシング有効、DLSS品質モードでの平均フレームレート

最強スペックが活きる具体的なシーン

最強スペックが活きる具体的なシーン

4Kゲーミングでの圧倒的な優位性

4K解像度でゲームをプレイする場合、30万円台のスペックは必須条件に近いものがあります。

RTX5070Ti以上のグラフィックボードを搭載していないと、最新のAAAタイトルを最高設定で快適にプレイするのは難しいでしょう。

私が検証した限りでは、ホグワーツ・レガシーやアラン・ウェイク2といった重量級タイトルを4K最高設定でプレイする際、RTX5070Tiでようやく60fpsを安定して維持できるレベルでした。

RTX5060TiやRTX5070では設定を下げる必要があり、せっかくの4Kディスプレイの美しさを十分に活かせないという状況に陥ってしまいます。

高リフレッシュレート環境の構築

競技性の高いFPSやMOBAタイトルで240Hzや360Hzといった高リフレッシュレートモニターを活用したい場合も、30万円台のスペックが特に重要。

なぜなら、高フレームレートを安定して出力するには、グラフィックボードだけでなくCPUの性能も大きく影響するからです。

Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3DといったハイエンドCPUは、ゲーム中のフレームタイム安定性に優れており、平均フレームレートだけでなく最低フレームレートも高く保てます。

VALORANT、Apex Legends、Counter-Strike 2といったタイトルで300fps以上を安定して維持するには、このクラスのCPUが欠かせません。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y
【ZEFT R59Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AG

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AG
【ZEFT R60AG スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CO
【ZEFT Z55CO スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CO

パソコンショップSEVEN ZEFT R57E

パソコンショップSEVEN ZEFT R57E

先駆者のパフォーマンスを持つアドバンストスタンダードゲーミングPC
頂点を目指すバランス - 32GB DDR5と1TB NVMeで、迅速かつ強力
クリアパネルのミドルタワー、洗練されたエッセンスを内包するデザイン性
最新Ryzen7 - スムーズな操作であらゆるタスクを力強くサポート

【ZEFT R57E スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH510 ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R57E

配信やコンテンツ制作との両立

ゲームプレイと同時に配信を行ったり、プレイ動画を録画して編集する方もいるのではないでしょうか。

このような用途では、30万円台のスペックが大きなアドバンテージになります。

RTX50シリーズに搭載されている第5世代のNVENCエンコーダーは、高品質な配信を低負荷で実現できるため、ゲームのフレームレートを維持しながら1080p60fpsや1440p60fpsでの配信が可能です。

さらに32GB以上のメモリを搭載していれば、配信ソフトウェアやブラウザ、Discordなどを同時起動してもメモリ不足に陥ることはないでしょう。

動画編集においても、Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUは、Premiere ProやDaVinci Resolveでのレンダリング時間を大幅に短縮してくれます。

私の環境では、10分間の4K動画のエンコードがCore Ultra 5と比較して約30%高速化されたことを実感しました。

20万円台で妥協できるポイント

20万円台で妥協できるポイント

フルHD環境なら20万円台で十分

プレイ環境がフルHD(1920×1080)で、144Hzモニターを使用している場合、20万円台のゲーミングPCで不満を感じることは少ないはずです。

RTX5060TiやRTX5070は、フルHD環境において現行のほぼすべてのゲームを高設定以上で快適にプレイできる性能を持っています。

実際、私の知人がRTX5060Ti搭載機でエルデンリングやモンスターハンターワイルズをプレイしていますが、最高設定で100fps以上を維持できており、「これ以上の性能が必要だとは思わない」と語っていました。

フルHD環境に限定するなら、30万円台への投資は明らかに過剰といえます。

CPUをミドルクラスに抑える選択

ゲーム用途に特化するなら、CPUをCore Ultra 5 235やRyzen 5 9600といったミドルクラスに抑えることで、予算を大幅に削減できます。

これらのCPUでも、ゲーミング性能は上位モデルと比較して10~15%程度の差に収まることが多く、体感での違いはほとんど感じられません。

ただし配信や動画編集を頻繁に行う場合は、マルチスレッド性能の差が作業効率に直結するため、Core Ultra 7やRyzen 7以上を選んだ方がいいでしょう。

純粋にゲームだけを楽しむのであれば、CPUのグレードを下げてグラフィックボードに予算を回す方が賢明な選択です。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43238 2444 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42991 2249 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42018 2240 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41308 2338 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38765 2060 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38689 2031 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37449 2336 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35812 2178 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35671 2215 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33914 2189 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33052 2218 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32683 2084 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32571 2174 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29388 2022 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28671 2138 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25566 2157 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23191 2193 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23179 2074 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20950 1843 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19594 1921 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17811 1801 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16119 1763 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15357 1965 公式 価格


メモリは16GBでも当面は問題なし

ゲーム用途だけなら、メモリ容量は16GBでも当面は困らないケースが多いのが実情です。

現行のゲームタイトルの多くは16GBで動作するように最適化されており、メモリ不足でゲームが起動しないという事態は稀でしょう。

それでも「将来性を考えると不安」という方もいると思います。

確かに、ブラウザのタブを大量に開いたり、配信ソフトを同時起動したりする場合は、32GBあった方が安心感があります。

しかし純粋なゲームプレイだけなら、16GBから32GBへのアップグレードによる体感差はほとんど感じられないのが本音ではないでしょうか。

メモリは後から増設が比較的容易なパーツですので、最初は16GBで始めて、必要を感じたタイミングで32GBに拡張するという戦略も効果的です。

この方法なら初期投資を抑えつつ、将来的な拡張性も確保できます。

30万円台を選ぶべき明確な基準

30万円台を選ぶべき明確な基準

WQHDや4Kモニターを既に所有している

既にWQHDや4Kモニターを所有している、または購入予定がある場合、30万円台のゲーミングPCを選ばない手はありませんね

高解像度モニターの性能を十分に引き出すには、それに見合ったグラフィックボード性能が不可欠だからです。

せっかく高価な4Kモニターを購入しても、グラフィックボードの性能が不足していれば設定を下げざるを得ず、結果的にフルHDモニターとの画質差を感じにくくなってしまいます。

モニターへの投資を無駄にしないためにも、RTX5070Ti以上を搭載した30万円台のモデルが適切な選択になります。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45QSA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45QSA
【ZEFT Z45QSA スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6600Gbps WD製)
ケースASUS TUF Gaming GT502 Black
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー 360L CORE ARGB
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z45QSA

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9

パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9
【SR-u5-4070N/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u5-4070N/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9
【SR-u7-6160K/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6160K/S9

パソコンショップSEVEN EFFA G08C

パソコンショップSEVEN EFFA G08C
【EFFA G08C スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G08C

今後3年以上の長期使用を前提としている

ゲーミングPCを3年以上使い続ける予定なら、30万円台のスペックは決して高すぎる投資ではありません。

ゲームの要求スペックは年々上昇しており、現在のミドルクラスは2~3年後にはローエンドに位置づけられる可能性が高いのです。

私の経験では、ハイエンドに近いスペックで購入したPCは5年程度は第一線で使用できましたが、ミドルクラスで購入した機種は3年程度で性能不足を感じ始めました。

長期的な視点で考えると、初期投資を惜しまず30万円台のスペックを選んだ方が、結果的にコストパフォーマンスが高くなるケースも多いのです。

VRゲームや最新技術を積極的に体験したい

VRゲームを本格的に楽しみたい場合、30万円台のスペックが推奨されます。

Meta Quest 3やPlayStation VR2といった最新VRデバイスでPCVRゲームをプレイする際、高解像度と高フレームレートの両立が求められるため、グラフィックボード性能が直接的に体験の質に影響するのです。

Half-Life: AlyxやMicrosoft Flight Simulatorといった重量級VRタイトルを最高設定でプレイするには、RTX5070Ti以上の性能が必要になります。

VR環境では通常のゲーミング以上にフレームレートの安定性が重要で、フレームドロップは酔いの原因になってしまいますよね。

また、DLSS 4のマルチフレーム生成やReflex 2といった最新技術を最大限に活用したい場合も、RTX50シリーズの上位モデルが有利です。

これらの技術は、対応タイトルにおいて劇的なパフォーマンス向上をもたらすため、最新技術に興味がある方には30万円台の投資価値があります。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

BTOパソコンでの賢い構成の組み方

BTOパソコンでの賢い構成の組み方

グラフィックボードに予算を集中させる

BTOパソコンをカスタマイズする際、最も重要なのはグラフィックボードへの予算配分です。

ゲーミング性能を決定づける最大の要素がグラフィックボードであることは間違いなく、ここをケチると後悔する可能性が高いでしょう。

30万円台の予算があるなら、RTX5070TiまたはRTX5080を選択し、その他のパーツは必要最小限に抑えるという戦略が効果的です。

例えばCPUはCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xといったミドルハイクラスに留め、メモリは32GB、ストレージは1TBのGen.4 SSDという構成でも、ゲーミング性能は十分に高いレベルを維持できます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48889 101010 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32282 77365 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30275 66155 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30198 72759 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27274 68304 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26614 59692 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22039 56285 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20000 50025 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16628 39015 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16059 37853 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15921 37632 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14699 34603 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13799 30579 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13257 32067 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10866 31455 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10694 28326 115W 公式 価格

CPUクーラーとケースは妥協しない

意外と見落とされがちですが、CPUクーラーとケースの選択は長期的な満足度に大きく影響します。

安価な空冷クーラーを選んでしまうと、夏場の高負荷時にCPU温度が上昇し、サーマルスロットリングによって性能が低下する場合もありますが、適切なクーラーを選べば充分に冷却できて不満は感じません。

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUには、DEEPCOOLやNoctuaといった信頼性の高いメーカーの大型空冷クーラー、または240mm以上の水冷クーラーを選択することをおすすめします。

冷却性能に余裕があれば、静音性も向上し、快適なゲーミング環境を実現できるのです。

ケースについても、エアフローに優れたモデルを選ぶことが重要です。

最近人気のピラーレスケースは見た目の美しさだけでなく、内部の熱気を効率的に排出できる設計になっているものが多く、NZXTやLian Liといったメーカーの製品は特に評価が高くなっています。

ストレージは用途に応じて柔軟に

ストレージ構成は、プレイするゲームの本数や録画・配信の頻度によって最適解が変わってきます。

最新のAAAタイトルは1本あたり100GB以上の容量を必要とすることが当たり前になっていますので、複数のゲームを同時にインストールしておきたい場合は2TB以上のSSDが推奨されます。

Gen.5 SSDは確かに高速ですが、ゲームのロード時間においてGen.4 SSDとの体感差はほとんどありません。

コストパフォーマンスを考えると、WDやCrucialといった信頼性の高いメーカーのGen.4 SSD 2TBを選択するのが賢明でしょう。

動画編集を頻繁に行う場合は、システム用とデータ用でSSDを分けるという選択肢もあります。

システム用に1TBのGen.4 SSD、データ用に2TBのGen.4 SSDという構成なら、OSやアプリケーションの動作速度を維持しながら、大容量の動画ファイルも余裕を持って保存できます。

用途 推奨ストレージ構成 理由
ゲームのみ Gen.4 SSD 1TB 5~10本程度のゲームをインストール可能
ゲーム+配信 Gen.4 SSD 2TB 録画ファイルの一時保存にも対応
ゲーム+動画編集 Gen.4 SSD 1TB+2TB システムとデータを分離して管理
ヘビーゲーマー Gen.4 SSD 4TB 20本以上のゲームを常時インストール


AMD vs Intel、Radeon vs GeForceの選択

AMD vs Intel、Radeon vs GeForceの選択

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN EFFA G08IA

パソコンショップSEVEN EFFA G08IA
【EFFA G08IA スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G08IA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CFP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CFP
【ZEFT Z45CFP スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6600Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースCoolerMaster COSMOS C700M
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー 360L CORE ARGB
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45CFP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47CC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z47CC

最新のパワーでプロレベルの体験を実現する、エフォートレスクラスのゲーミングマシン
高速DDR5メモリ搭載で、均整の取れたパフォーマンスを実現するPC
コンパクトでクリーンな外観のキューブケース、スタイリッシュなホワイトデザインのマシン
クリエイティブワークからゲームまで、Core i9の圧倒的スピードを体感

【ZEFT Z47CC スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z47CC

パソコンショップSEVEN EFFA G08D

パソコンショップSEVEN EFFA G08D
【EFFA G08D スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G08D

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS
【ZEFT Z55AS スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASUS製 ROG STRIX B860-F GAMING WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55AS

ゲーミング特化ならIntel+GeForceが鉄板

純粋なゲーミング性能を最優先するなら、Intel Core UltraシリーズとGeForce RTX50シリーズの組み合わせが現時点では最も安定した選択です。

GeForceはゲームタイトルとの最適化が進んでおり、発売直後のタイトルでも安定したパフォーマンスを発揮する傾向があります。

特にDLSS 4のマルチフレーム生成機能は、対応タイトルにおいて劇的なフレームレート向上をもたらすため、RTX50シリーズを選ぶメリットは大きいでしょう。

レイトレーシング性能においても、GeForceは依然としてRadeonに対して優位性を保っています。

コストパフォーマンス重視ならAMDという選択肢

予算を抑えつつ高性能を求めるなら、AMD Ryzen 9000シリーズとRadeon RX 90シリーズの組み合わせも魅力的な選択肢になります。

特にRyzen 7 9800X3Dは、ゲーミング性能において非常に高い評価を得ており、一部のタイトルではIntelの上位モデルを上回るパフォーマンスを発揮することが分かっています。

Radeon RX 9070XTは、RTX5070と比較して価格が抑えられている場合が多く、ラスタライズ性能(レイトレーシングを使用しない通常のレンダリング)では互角以上の性能を持っています。

レイトレーシングを重視しないのであれば、Radeonを選ぶことで予算を他のパーツに回せるメリットがあるのです。

配信・制作用途ならIntel+GeForceが有利

配信や動画制作を頻繁に行う場合、Intel Core UltraシリーズのNPU機能とGeForce RTX50シリーズのNVENCエンコーダーの組み合わせが大きなアドバンテージになります。

NVENCは高品質なハードウェアエンコードを低負荷で実現できるため、ゲームプレイ中の配信でもフレームレートへの影響を最小限に抑えられます。

Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveといった動画編集ソフトウェアも、CUDA(GeForceの並列処理技術)に最適化されているため、レンダリング速度やエフェクト処理においてGeForceが有利です。

クリエイティブ用途を重視するなら、GeForceを選択した方が作業効率は向上するでしょう。

実際の30万円台構成例と性能予測

実際の30万円台構成例と性能予測

バランス重視の万能型構成

30万円台で最もバランスの取れた構成は、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3D、GeForce RTX5070Ti、DDR5-5600 32GB、Gen.4 SSD 2TB、大型空冷クーラー、エアフロー重視のミドルタワーケースという組み合わせです。

この構成なら、フルHDで240fps以上、WQHDで144fps以上、4Kで60fps以上を多くのタイトルで実現でき、今後3年以上は快適にゲームをプレイできる性能を持っています。

配信や動画編集にも対応できるため、用途が広がっても買い替えの必要がない汎用性の高さが魅力です。

私がこの構成に近いスペックでテストした際、Starfield、Baldur’s Gate 3、Armored Core VIといった多様なジャンルのゲームを最高設定で快適にプレイできました。

特にRyzen 7 9800X3Dを選択した場合、キャッシュ容量の多さがゲーミング性能に好影響を与え、フレームタイムの安定性が非常に高かったことを実感しています。

4K特化のハイエンド構成

4Kゲーミングを最優先するなら、Core Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、GeForce RTX5080、DDR5-5600 32GB、Gen.4 SSD 2TB、360mm水冷クーラー、ピラーレスケースという構成が理想的です。

RTX5080は4K解像度において圧倒的なパフォーマンスを発揮し、レイトレーシングを有効にした状態でも多くのタイトルで100fps前後を維持できます。

DLSS 4のマルチフレーム生成を活用すれば、さらに高いフレームレートも実現可能です。

この構成は予算的に35万円前後になる可能性がありますが、4K環境で妥協のないゲーミング体験を求めるなら、これ一択になりますが、フルHDやWQHD環境では明らかにオーバースペックになります。

自分のプレイ環境と予算を天秤にかけて判断する必要があるでしょう。

コスパ最優先の戦略的構成

30万円台の予算内で最大限のコストパフォーマンスを追求するなら、Ryzen 7 9700X、GeForce RTX5070Ti、DDR5-5600 32GB、Gen.4 SSD 1TB、大型空冷クーラー、スタンダードなミドルタワーケースという構成がおすすめです。

CPUをRyzen 7 9700Xに抑えることで予算を節約しつつ、グラフィックボードにはRTX5070Tiを選択することで、ゲーミング性能は高いレベルを維持できます。

ストレージを1TBにすることでさらにコストを削減し、必要に応じて後から増設するという戦略も効果的です。

この構成なら28万円前後に収まる可能性が高く、浮いた予算でモニターやゲーミングデバイスを充実させるという選択もできます。

ゲーミング体験はPC本体だけでなく、周辺機器の質にも大きく左右されるため、トータルバランスを考えた予算配分が重要なのです。

完成品PCとBTOパソコンの選択基準

完成品PCとBTOパソコンの選択基準

BTOパソコンのカスタマイズ自由度が魅力

BTOパソコンの最大のメリットは、自分の用途に合わせて細かくカスタマイズできる点にあります。

グラフィックボードやCPUだけでなく、メモリのメーカー、ストレージの容量と種類、CPUクーラーのグレード、ケースのデザインまで選択できるショップも増えています。

特にメモリやストレージのメーカーを選べるBTOショップは信頼性が高く、Micron(Crucial)、GSkill、WD、キオクシアといった人気メーカーの製品を指定できれば、長期的な安定性も期待できるでしょう。

安価なノーブランド品を使用している完成品PCと比較して、この点は大きなアドバンテージです。

完成品PCは即納性と保証が強み

一方で、完成品PCには即納性という大きなメリットがあります。

BTOパソコンは注文から出荷まで1~2週間程度かかることが多いのに対し、完成品PCは在庫があれば翌日発送も可能です。

すぐにゲーミング環境を構築したい場合、完成品PCの方が適しているケースもあります。

また、大手メーカーの完成品PCは、手厚いサポート体制と長期保証が付帯していることが多く、PC初心者にとっては安心感があります。

トラブル発生時の対応窓口が明確で、電話やチャットでのサポートが充実している点は、BTOショップによっては劣る部分かもしれません。

結局どちらを選ぶべきか

30万円台という予算があるなら、BTOパソコンでカスタマイズする方が満足度は高くなると私は考えています。

この価格帯では、パーツの選択によって性能や使い勝手が大きく変わるため、自分の用途に最適化された構成を組めるBTOの柔軟性が活きるのです。

ただし、PC知識に自信がない、すぐに使い始めたい、手厚いサポートが欲しいという場合は、完成品PCを選ぶのも合理的な判断でしょう。

重要なのは、自分の優先順位を明確にして、それに合った選択をすることです。

30万円台投資の長期的価値

30万円台投資の長期的価値

3年後も現役で戦えるスペック

30万円台のゲーミングPCは、適切な構成を選べば3年後も第一線で活躍できる性能を持っています。

ゲームの要求スペックは確かに年々上昇していますが、RTX5070Ti以上のグラフィックボードとCore Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUなら、今後発売されるタイトルにも十分対応できるでしょう。

私が過去に購入したハイエンド構成のPCは、5年間使用しても大きな性能不足を感じることなく、最新タイトルをプレイできました。

もちろん最高設定から高設定への妥協は必要になりましたが、ゲーム体験そのものが損なわれることはなかったのです。

アップグレードの余地を残す構成

30万円台で購入する際、将来的なアップグレードの余地を残しておくことも重要です。

例えばメモリスロットに空きがあれば、後から32GBから64GBへの増設が可能ですし、M.2スロットが複数あればストレージの追加も容易です。

電源ユニットも、将来的なグラフィックボード交換を見越して、余裕のある容量(850W以上)を選んでおくと安心でしょう。

RTX50シリーズの次世代モデルがどの程度の消費電力になるかは不明ですが、電源容量に余裕があれば、グラフィックボードだけを交換してさらに数年使い続けることもできます。

売却時の資産価値も考慮

高性能なゲーミングPCは、中古市場でも一定の需要があり、売却時の資産価値が比較的高く保たれます。

30万円台で購入したPCを3年後に売却する場合、状態が良ければ10万円前後で売れる可能性もあるでしょう。

実質的な使用コストを考えると、30万円で購入して3年後に10万円で売却できれば、年間約6.7万円、月額約5,600円でハイエンドゲーミング環境を維持できたことになります。

この計算で考えると、30万円台の投資は決して高すぎるものではないと感じませんか。

予算30万円台で避けるべき構成ミス

予算30万円台で避けるべき構成ミス

グラフィックボードをケチってCPUに偏る

30万円台の予算があるにもかかわらず、グラフィックボードをRTX5060TiやRTX5070に抑えて、CPUをCore Ultra 9 285Kのような最上位モデルにするのは、ゲーミング用途では明らかなミスです。

ゲーム性能はグラフィックボードに大きく依存するため、CPUに過剰投資してもフレームレートの向上は限定的でしょう。

CPUのグレードを1段階下げてでも、グラフィックボードを1段階上げた方が、ゲーミング体験は確実に向上します。

Core Ultra 9とCore Ultra 7のゲーミング性能差は10%程度ですが、RTX5070とRTX5070Tiの性能差は20~30%に達することもあるのです。

見た目重視でケースに予算を使いすぎる

ピラーレスケースや木製パネルケースは確かに魅力的ですが、ケースだけで5万円以上を使ってしまうと、肝心のパーツ性能に影響が出てしまいますよね。

ケースは確かに長く使えるパーツですが、ゲーミング性能には直接関係しません。

見た目にこだわりたい気持ちは分かりますが、30万円台の予算内では、ケースは2~3万円程度に抑えて、その分をグラフィックボードやCPUに回した方が満足度は高くなるはずです。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERといったメーカーのスタンダードなケースでも、エアフローや拡張性は十分に確保されています。

Gen.5 SSDへの不要な投資

Gen.5 SSDは確かに最新技術ですが、ゲームのロード時間においてGen.4 SSDとの体感差はほとんどありません。

Gen.5 SSDは発熱も高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストだけでなく構成の複雑さも増してしまいます。

30万円台の予算では、Gen.4 SSDの容量を増やす方が実用的です。

1TBのGen.5 SSDよりも、2TBのGen.4 SSDの方が、ゲーマーにとっては明らかに価値が高いでしょう。

最新技術に飛びつくのではなく、実用性を重視した選択が重要です。

メモリを64GBにする必要性の誤解

「メモリは多ければ多いほど良い」という考えから、64GBのメモリを選択する方もいるかもしれません。

しかし、ゲーム用途だけなら32GBで十分であり、64GBへの投資は他のパーツに回した方が効果的です。

メモリ容量が性能に影響するのは、使用量が搭載量に近づいた場合のみです。

現行のゲームで32GBを超えるメモリ使用量になることは稀であり、64GBの恩恵を受けられるのは、大規模な動画編集や3Dレンダリングを行う場合に限られます。

ゲーミング特化なら、32GBで浮いた予算をグラフィックボードのグレードアップに使うべきでしょう。

結論:30万円台は「必要な人」には適正価格

結論:30万円台は「必要な人」には適正価格

フルHDなら20万円台、4Kなら30万円台が正解

ここまで様々な角度から検証してきましたが、結論はシンプルです。

フルHD環境でゲームを楽しむなら20万円台で十分、WQHD以上の高解像度や高リフレッシュレート環境を構築するなら30万円台が適正価格ということになります。

自分のプレイ環境と求める体験を明確にすれば、30万円台のゲーミングPCが本当に必要かどうかは自ずと見えてくるはずです。

モニター環境がフルHD 144Hzなのに30万円台のPCを購入するのは明らかに過剰投資ですが、4K 144Hzモニターを使うなら30万円台でも決して高くはありません。

長期使用を前提とするなら投資価値あり

3年以上の長期使用を前提とし、その間に最新ゲームを快適にプレイし続けたいなら、30万円台への投資は合理的な判断です。

年間10万円、月額約8,300円で最高クラスのゲーミング環境を維持できると考えれば、趣味への投資としては決して高額ではないでしょう。

私自身、過去にハイエンド構成のPCを購入して5年間使用した経験から、初期投資を惜しまないことの重要性を痛感しています。

ミドルクラスのPCを3年ごとに買い替えるよりも、ハイエンドPCを5年使う方が、トータルコストも満足度も高かったのです。

自分の用途を見極めることが最重要

最終的に重要なのは、自分が何を求めているかを正確に把握することです。

「最強スペック」という言葉に惑わされず、自分のプレイスタイル、モニター環境、予算、使用期間を総合的に考慮して判断する必要があります。

30万円台のゲーミングPCは、適切な用途で使用すれば素晴らしい体験を提供してくれますが、用途に合わなければ無駄な投資になってしまいます。

この記事で紹介した判断基準を参考に、自分にとって本当に必要なスペックを見極めてください。

プレイ環境 推奨予算帯 推奨グラフィックボード 推奨CPU
フルHD 144Hz 20~25万円 RTX5060Ti / RTX5070 Core Ultra 5 / Ryzen 5
WQHD 144Hz 25~30万円 RTX5070 / RTX5070Ti Core Ultra 7 / Ryzen 7
4K 60Hz 30~35万円 RTX5070Ti / RTX5080 Core Ultra 7 / Ryzen 7
4K 144Hz 35万円以上 RTX5080 / RTX5090 Core Ultra 9 / Ryzen 9

よくある質問

よくある質問

30万円台のゲーミングPCは何年使えますか

適切な構成を選べば、30万円台のゲーミングPCは3~5年程度は快適に使用できます。

RTX5070Ti以上のグラフィックボードとCore Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUを搭載していれば、今後発売されるゲームタイトルにも十分対応できるでしょう。

ただし、最高設定でのプレイにこだわる場合は、3年程度で設定を下げる必要が出てくる可能性があります。

高設定や中設定でも問題ないという柔軟性があれば、5年程度の使用も現実的です。

BTOパソコンと完成品PCはどちらがおすすめですか

30万円台の予算があるなら、BTOパソコンでカスタマイズする方が満足度は高くなります。

この価格帯では、パーツの選択によって性能や使い勝手が大きく変わるため、自分の用途に最適化された構成を組めるBTOの柔軟性が活きるのです。

ただし、PC知識に自信がない、すぐに使い始めたい、手厚いサポートが欲しいという場合は、完成品PCを選ぶのも合理的な判断でしょう。

重要なのは、自分の優先順位を明確にして、それに合った選択をすることです。

GeForceとRadeonはどちらを選ぶべきですか

純粋なゲーミング性能を最優先するなら、GeForce RTX50シリーズが現時点では最も安定した選択です。

DLSS 4のマルチフレーム生成機能やレイトレーシング性能において、GeForceは依然として優位性を保っています。

一方、コストパフォーマンスを重視し、レイトレーシングをあまり使用しないのであれば、Radeon RX 90シリーズも魅力的な選択肢です。

配信や動画制作を頻繁に行う場合は、NVENCエンコーダーの性能が高いGeForceの方が作業効率は向上するでしょう。

メモリは32GBと64GBのどちらが必要ですか

ゲーム用途だけなら32GBで十分であり、64GBへの投資は他のパーツに回した方が効果的です。

現行のゲームで32GBを超えるメモリ使用量になることは稀であり、64GBの恩恵を受けられるのは、大規模な動画編集や3Dレンダリングを行う場合に限られます。

配信や動画編集を頻繁に行う場合でも、32GBあれば充分に対応できるケースがほとんどです。

メモリは後から増設が比較的容易なパーツですので、最初は32GBで始めて、必要を感じたタイミングで64GBに拡張するという戦略も効果的でしょう。

CPUクーラーは空冷と水冷のどちらがいいですか

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUなら、大型の空冷クーラーでも十分に冷却できます。

DEEPCOOLやNoctuaといった信頼性の高いメーカーの製品を選べば、冷却性能と静音性を両立できるでしょう。

水冷クーラーは冷却性能に余裕があり、見た目もスタイリッシュですが、価格が高く、メンテナンスの手間もかかります。

Core Ultra 9やRyzen 9といった最上位CPUを選択する場合や、オーバークロックを行う予定がある場合は、240mm以上の水冷クーラーを検討した方がいいでしょう。

通常使用なら空冷で問題ありません。

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